プライムビデオ「ロストボーイ死霊の館」が5分でわかる!【ネタバレなし】

事故物件の中心で愛を語る

2009年製作のカナダ映画
主演者はフェアルーザ・バークグレッグ・ブリックジョーン・グレッグソ
心機一転転居した家で起こる怪奇現象を描いたホラー

こんな人にオススメ!
・事故物件は嫌だ
・郊外でのんびり暮らしたい
・ご近所づきあいは大切だと思う

あらすじ

ハンナは息子のダニエルが事故で昏睡状態になってしまい、夫グラハムと故郷へ引越す。

引越した日の夜、ハンナは見知らぬ子供が泣き叫ぶ夢で目が覚めす。
気になって地下室に行くと、突然扉が閉まりハンナは閉じ込められる。
しかし異常に気づいたグラハムが外から扉を開けたためことなきを得る。

翌日グラハムが地下室を調べていると、グラハムの乗った椅子が倒れ気を失ってしまう。
慌ててハンナは隣家の老夫婦テッドとリンダが助けを呼ぶ。
ハンナの家を訪れたリンダは、鏡ごしにいないはずの子供の姿を見て、気味が悪くなり帰ってしまう。

翌日、リンダはお守りを持ってハンナのもとを訪れ、昔この家の子供がいなくなった事件があったことを教える。
ハンナは図書館でそのことを調べ、11年前にハンナの息子と同じ名のダニエルという子供が失踪していたことを知る。

夜になりハンナが眠りにつくと、見知らぬ子供がハンナを家の裏手に連れて行き、息子のダニエルと会う夢を見る。

翌朝ハンナが家の裏手を調べると、そこには朽ち落ちた廃屋があり、
ハンナはそこで幼少期に遊んでいた男の子のことを思い出すのだった…

レビュー

みなさん事故物件は好きですか?私は嫌いです。
そんな家に住むことになったらどうでしょう?私なら即引っ越します。

っておい、お前ら事故物件なの知ってていて平気でイチャつくな!
そういのがダメなんだよ、ホラー的に!
向こうの人はあまり気にしないのかな、そういうの。

事故物件の告知義務違反だろ…
内覧のときにいたダッドソンとかいうやつなんも言ってなかったぞ…
訴訟案件だよ。

地味にこのダッドソンさんがこの映画のキーパーソン。
失踪したダニエルの家庭教師だったり、鳴らないはずの電話にかけてきたり、突然ハンナの元に現れたります。
っていうか突然来るなよ、不法侵入だろ…
訴訟案件だよ。

この事故物件に興味津津のハンナさん、どんどんのめり込んで真相に近づいて行きます。
その都度怪現象にあい、メンタル病んでいる人扱いされていく。

まぁ自分の運転で息子が昏睡状態になったらメンタル病むわな。
私も娘を車に乗せるので気をつけないと。 

でもハンナさん、電気も通っていない新居に引っ越すのは流石にいただけない。
準備不足すぎるだろ。
あれ?でも料理のシーンでは台所に電気ついていたような?
なんでろうそくでご飯をたべていたのでしょうか??

メンタルやられているからってやりすぎだろ、そんなにホラーしたかったのかよ…
ダンナはダンナで椅子から落ちた程度で気絶するスペランカーだし、むしろそっちの方がホラーだよ。

そんなハンナが告知義務違反の事故物件でたどり着く真実とは?
登場人物わず6人、1つの家でほぼ完結する低予算映画の行方は皆さんの目で確かめてほしい。

なかなか衝撃のラストを見せてくれる。 
こういう工夫で見せてくれる映画ってほんと発掘しがいがあるよな〜 

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