プライムビデオ「タイムライン」が5分でわかる!【ネタバレなし】

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時の流れの残酷さを教えてくれるタイムワープもの

2003年のアメリカ映画
主演者はポール・ウォーカー, フランシス・オコナー, ジェラルド・バトラー
考古学者が14世紀のフランスにタイムワープするSFアドベンチャー

こんな人のオススメ!
・中世ヨーロッパが好き
・タイムワープ者が好き
・若かりし頃のジェラルド・バトラーが見たい

プライムビデオ「タイムライン」が5分でわかる!【ネタバレなし】

あらすじ

1人の男が倒れている。
病院に運ばれたその男は、血管がことごとくずれて繋がっており、その死体を大企業ITCが引き取る。

場面は変わりフランス、考古学を教えるジョンストン教授と助教授のマレク。
650年前に起きた英仏百年戦争の遺跡を発掘していた彼らの元に、ジョンストンの息子のクリスがやってくる。

考古学に興味のないクリスの目的は、研究員のケイト。
ケイトは研究を進めるうち、遺跡で650年前のジョンストン教授のメモとメガネを発掘する。

謎を解明するためケイト、マレクらとITCを尋ねるクリス。
社長は物質転移装置を発明したが、なぜか650年前のフランスに飛んでしまうから原因を究明してほしい、ジョンストン教授もそこにいるという。

中世の服に身を包んだクリスらは英仏百年戦争時のフランスにタイムワープ、同行したITC社員によるとリミットは6時間とのことだった。

ワープ直後イギリス軍に襲われ仲間が何人か犠牲になり、マレクがはぐれてしまう。
マレクは逃げた先でイギリス軍に追われた1人の女性を助ける。

クリスらはジョンストン教授を探してイギリス軍に占領された街に潜入するものの捕まってしまう。
しかし、軟禁された部屋には先のこの時代に来ていたジョンストン教授がいた。

ケイトの活躍で脱出したクリスらは、タイムワープに必要なスペースを確保するため街から移動することにする。

その頃マレクは、助けた女性とフランス軍に保護されていた。
そしてこの女性こそが、この時代のキーパーソン、レディクレアであることを知るのだった…

レビュー

物質転移装置を発明したけど、なぜか中世ヨーロッパに行ってしまう。
その原因を究明するため、中世ヨーロッパを研究していた考古学者にタイムワープさせる割と無茶な話。
宇宙飛行士とかにやらせなよ…

ITCのスタッフで元軍人の2人もついたけど、一瞬で650年前の軍人に倒される。
1人はタイムワープ後2秒で射られ、もう1人は1人でタイムワープして戻ったあげく、研究室でグレネードを炸裂させる活躍っぷりだ。
こいつら本当にプロか…?? 

残った考古学チームだが、主人公であるクリスを差し置いて、男性陣を差し置いて紅一点のケイトがとにかく活躍する。
クリスがまごついていたら、ケイトがいいわ私がやるわ!
と危険な潜入ミッションもやってのける。
こういうアメリカ的な男女平等、本当の意味で同じ役割を担うってのは素直に感心する。 

そんなクリスとは別に単独行動を取っているマレク。
扮するのはジェラルドバトラー、中世の騎士相手に互角以上の戦いを見せてくれる。

って役柄考古学の准教授でしたよね??
なんでそんなに強いんだよw相手肉弾戦全盛期の軍人だぞwww
もはや役がジェラルドバトラーになっっている… 

どうでもいいけどマレク、この時代のキーパーソンレディクレアを口説いてるんよな。
タイムワープものでは歴史に影響を与えないよう気をつけるのが常識だと思っていたけどそうでもないらしい。
考古学者なのに… 

そのジェラルドバトラー、実はこの映画最初に見たときは似た人だな〜
くらいに本人と気がつかなかった。

やはりエンドオブステイツの印象が強烈過ぎたようだ。
試しに比べてみると… 

本作

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エンドオブステイツ

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ってか誰だ、お前…
ほとんど使用前、使用後状態である。
中年太りには気をつけよう。 

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