【海底の宇宙】映画「アクアマン」が5分でわかる!【ネタバレあり】

海と陸の奇跡の出会い!?

2018年のアメリカ映画
主演者はジェイソン・モモア、アンバー・ハード、パトリック・ウィルソン、ドルフ・ラングレン
海のスーパーヒーローを描くアクション映画

こんな人にオススメ!
・海の生き物が好き
・爽快なアクションが見たい
・アメコミ大好き!

プライムビデオ「アクアマン」が5分でわかる!

あらすじ

海と陸の出会い

嵐の夜、灯台守のトムは女性が打ち上げられているのを見つける。
この女性は海底の王国アトランティスの女王アトランナで、トムが助けたことがきっかけで、二人は男児のアーサーを授かる。
幸せな日々を送っていた一家だったが、ある時当然アトランティスの兵が来て、アトランナはアーサーをトムに託して海に戻る。

時は流れ、大人になったアーサーは海賊を退治する超人として活躍していた。
アトランティスの王オームはアトランティス4国の一角ネレウス王と手を組み、地上と戦う相談をしていた。
そこに現れた地上の潜水艦をオームは沈め、地上に危機感をもったネレウス王は皆を召集するときがきたと判断する。

海からの使者

ネレウス王の娘メラはアーサーを訪ね、オームがアーサーの異父弟で、彼を止めないと地上とアトランティスの戦争が起こると警告する。
さらにメラは、アーサーこそがアトランティスの後継者であるといい、伝説のトライデントを手にすることで王として君臨できるというが、アーサーは王の器でないと興味を示さない。

その時突然地上を襲った津波にトムが巻き込まれ意識を失うが、メラに助けられ一命を取り留める。
この事態にアーサーは地上とアトランティスの戦争を止めることを決意、メラとアトランティスに向かう。
アトランティスにはアーサーが幼少期に師事したバルコがおり、オーム王がアトランティスの覇権を握る前に伝説のトライデントを手にして真の王になるよう言われる。

アトランティスはかつて地上にあったが、無限の力に取り憑かれ海に沈んだという。
その力を生かしアトランティスは海底で甦ったが、アトラン王は姿を消し、伝説のトライデントもそのときに無くなったと言う。

そこに現れたオームの部下との戦いに敗れたアーサーはオームの前に引き出される。
オームは母アトランナが死んだのはアーサーを産んだせいだと恨んでおり、決闘を申し込まれる。

アトランナは海に戻った後オーバックス王の妃となり、オームを産んでいたが、アーサーの存在を知った王により殺されていたのだ。

決闘は激戦になるが、母のトライデントを折られたアーサーはオームに敗北する。
しかしメラに助けられその場を逃走、事故死を装い追っ手を振り切る。

伝説のトライデントを求めて

オームに勝つには伝説のトライデントが必要なことを実感したアーサーは、メラとサハラ砂漠に向かう。
アトラン王からメッセージを受け取りシチリア島に向かい、トライデントの手がかりを見つけるが、そこにアトランティスの兵が襲ってきて戦闘になる。

敵の隊長はかつてアーサーが退治した海賊のリーダーで、アトランティスと手を組んで報復しにきていた。
アトランティスの最新装備で武装した海賊にアーサーは苦戦するが、システムエラーの隙をついて勝利する。

アーサーとメラはトライデントを求めて船で旅をしていたが、海上で海溝の獣と呼ばれる化け物に襲われる。
海中に逃れた2人は地球のコア、隠された海にたどり着く。

この海で力尽きたメラを助けたのは死亡したはずのアトランナで、アーサーと感動的な親子の再会をする。
この場所には入口はあるが出口はなく、カラゼンという怪獣が守るトライデントがあれば出られるという。
カラゼンはアーサーがトライデントを抜き取れなかったら食うことにしていたが、アクアマンは無事にトライデントを抜き取る。

アクアマン

その頃、オームはアトランティス4国1つの魚人王国を滅ぼし、最後に残った甲殻王国の制圧に向かっていた。

劣勢に陥る甲殻王国だったが、海の王となったアーサーがカラゼンに乗って現れ形勢は逆転する。
アーサーはオームと一騎討ちになり、かつてバルコに教わった技で倒す。敗れたオームは逮捕され、アーサーがアクアマンとして王の座につく。

そしてアトランナの帰りを待ち続けていたトムは、とうとう再開を果たすのだった。

レビュー・考察

アメコミヒーローシリーズ。
スーパーマンやバットマンと同じDCエクステンドユニバース。

この世界には地上と海中王国アトランティス、2つの世界が共存している。
アクアマンはアトランティスの女王アトランナと地上人のトムの息子であり、交わるはずのなかった2つの世界のハーフ。

アトランティス人は強靭な肉体と海中で高速に動ける特技を持つ。
地上でも地上人類と同様に動ける上位互換。

なので生粋のアトランティス人メラが強いのはわかるのだが、ハーフであるアクアマンまでがアトランティス人と同じスペックを持っているのはズルい。

アトランティスは技術も進んでおり、水をレーザーを変換する銃を持っていたりと完全にチート。
この一事だけでも地上とアトランティスの戦力差は、マサイ族と米海兵隊くらいありそうなもんである。

フィジカルとテクニックも完全に地上の上をいくアトランティスに、地上が勝つ術はない。
なのになぜたった一隻の潜水艦でアトランティスに挑んでしまったのか?
しかも相手はアトランティス最強の王オーム。
潜水艦は魚雷でオームを攻撃するが当然無傷、むしろたった一本の三尖槍で潜水艦を沈められる。
戦力差が圧倒的過ぎる…。

そんなオームがアクアマンを恨んで地上を攻めようとする。
アクアマンはこれを止める為メラと協力して伝説のトライデントを探す、というのが話の大半である。

伝説のトライデントを手にしたアクアマンは海の覇者として君臨する。
人そのものではなく、アイテムが重要なのが世知辛い。

最後は母アトランナが、息子オームや夫トムと再開してハッピーエンド。
このスピード感こそTHEアメコミである。

どうでもいいけど、なんでアトランナがアーサーと再開した時半魚人の皮をかぶっていたのだろうか?
しかも気に入っているのか全然脱がないし。
船でアーサーたちが半魚人に襲われたのってもしかして…

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