赤ちゃんといくお出かけスポット「千葉市昭和の森公園」【2021.4最新版】

今回は千葉市昭和の森公園に3歳児と行ってきました。
千葉市昭和の森公園は、千葉市にある広大な自然公園。

2月は人気のローラーすべりだいが緊急事態宣言で使えないなどありましたが、4月になって無事復活!

お子さん連れで週末どこ行こう?
赤ちゃんでも大丈夫?とお感じの方は是非ご覧ください。

赤ちゃんといくお出かけスポット「千葉市昭和の森公園」

アクセス

電車バスは不便なので、車推奨。

電車
JR外房線土気駅南口からバス
千葉中央バス「ブランニューモール」行きで「昭和の森西」下車徒歩5分。
あすみが丘東4丁目(ホキ美術館前)で下車徒歩3分。

・車
東京方面から1時30分時間程度
千葉東金道路の中野インターチェンジから下道20−30分。

駐車場:1時間100円。安い。
公園入り口すぐそばの第1駐車場と、1キロ程度公園内に入ったとこにある第2駐車場がある。
第1駐車場からだと、広大な芝生を歩くことになるので、第2駐車場を推奨。
公園正面のローターリーで第1駐車場への道をスルーして、奥に続く道路を行けばOK。
一応第3駐車場もあるが、こちらは運動施設フォレストビレッジ使用者向け。

園内案内

アスレチックゾーン

目玉は長大なローラーすべり台、長さ109m、高低差25m。
長さもさることながらスピードが速く結構スリルがある。

ローラーすべり台で下って、アスレチックで登って戻る
結構なスピードと迫力!実際大人でも楽しい。

何も敷かないですべるとお尻が焼けるので、あらかじめ100円ショップで敷板を買ってから来よう。
ちなみに敷板は公園内の売店でも売っているが割高。

売店の敷物は割高

うちの三歳児も狂喜乱舞。合言葉は「もっかいやる〜」
子供だけでは不安なので、大人が必ず付き添いましょう。

人気アトラクションだけあって、連休や春先など気候の良い時は行列ができることもある。
ローラーすべり台の下にもすべり台があり、結構傾斜があって小さいながらスリルがある。
こどもが小さいなら、こちらが並ばなくて良いかもしれない。

小さいすべり台でもそこそこの傾斜
展望台

アスレチックゾーンから市町村森を抜けると、そこは九十九里浜まで見通せる展望台。
千葉でも農村側を見渡す上、平地と海しかない方向なのでただ空が広い。
千葉が標高的な意味で最低の県と言われる所以である。
こんな広大な空を政令指定都市で見れるはここだけなのではないだろうか?

市町村の森、千葉県の市町村の木が立ち並ぶ
自然散策

展望台から坂を下っていくと、そこは森。
森林に竹林、湿性植物園、池もあり四季折々の植物が楽しめる。

野生のイノシシがいることがある。
かわいいが、見つけたら近寄らず公園の人を呼びましょう。

野生の猪も遊びに来ます、人に慣れているみたいで堂々としたもの
フォレストビレッジ

森林の先にあるスポーツ、アウトドア施設。
テニス、野球場に程近く、フットサルも楽しめる。

さらにバーベキューやキャンプ、デイキャンプできて、大人の遊び場となっている。
ロッジにはカフェやシャワーにランドリーもあり、ランステーションとしても使えそう。

詳しくはホームページで。
フォレストビレッジ

昭和の森フォレストビレッジへは、土気駅南口よりあすみが丘南行きバスで「あすみ大通り中央」で下車。

赤ちゃん向け設備

広大な敷地を誇るが、基本的には古めの市の公園。
第2駐車場最寄りのトイレは最近新設されて綺麗だが、そのほかは昭和テイストで綺麗とは言えない。
授乳もおむつも誰でもトイレになるので注意しよう。
スロープがところどころにあるので、散策はベビーカーでもなんとかなる。

隣はホキ美術館

昭和の森公園のすぐ隣はホキ美術館。

写実絵画の粋を集めた美術館、子供でも入場OKなので、お父さんお母さんがお子さんと一緒にアートの感性を磨けます。

詳しくはこちらの記事で

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