くいしんぼうのダークヒーロー「ヴェノム」

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ヴェノム (字幕版)
トム・ハーディ
2019-01-11


ライフ社が宇宙に飛ばしていた宇宙船が墜落、サンプルとていた生命体シンビオートの一体が宇宙飛行士と同化しとうそうした…
記者のエディはライフ社の怪しげな研究を追っていた。あるとき恋人で弁護士のアンのパソコンから得たライフ社社長ドレイクの訴訟情報を元に取材をしたところ、会社をクビになり、アンもクビになったことからアンに別れを告げられる。
それから半年、ドレイクはシンビオートの研究を続け人体との共生実験に手を染めるようになる。
研究者のドーラは人体実験に疑問を抱きエディに接触、非人道的な研究を公にするためエディを研究施設に侵入させる。
そこでエディは知り合いのホームレスが捕まっているのを見つけ助けようとしたところ、シンビオートが移ってきたため共生することとなる。
警備に見つかったところを人間離れした力で逃走したエディ、異常な空腹に苛まれるようになる。
そしてドレイクはシンビオート喪失の原因にドーラが関与していることに気がつき彼女からエディの名を聞き出し、シンビオート奪還のため部下を差し向ける。
銃を持った部下達がエディ宅を強襲したその時、エディの中のシンビオート、ヴェノムが暴れ出すのだった…
今回のマーベルはなんでも食らう暴食の宇宙人、その姿はタール状のなにか。シンビオートという種で、ライフ社は宇宙に適応できる人間を作るために地球に連れてきたんだね。なぜか英語もバッチリマスターしている。
シンビオートは地球では単独で生きられず常に何かと共生している必要がある。
でもって飢えているからなんでも食べようとする。
エディもアンと新恋人ダンがデートするレストランに乗り込んで人の料理から水槽の魚まで手当たり次第食い散らかす!
食べた栄養はエディに入るのかヴェノムに入るのか謎だが、エディが激太りしたら哀れである。
なんか同じ疑問を寄生獣でも思ったんだけど、寄生獣がホラー風味だったのに対して本作はさすがマーベル、なんかギャグっぽい。
なんだろうねこの違い。
冴えないおっさんが奇行を呈するようになるとか、この間のホラーそのものなんだけど本作ではそれを面白おかしく描いている。
事象としては大して変わらないはずなんだけど、その見方で感じ方が全く印象が逆になる。
これって実は人生も同じかもね。
起きたことをホラーにするかギャグにするかもその人次第ってことね。
なんかいいこと言い過ぎたから元に戻そう。
エディの元恋人アン、この人エディのせいでクビになったから別れて、その直後に新しい恋人作っていた。それも医者。
完全にクソビッチなんだがアメリカではこういう女性が受けるのだろうか?理解できん。
この映画1番の悪役なんじゃなかろうか?
ドレイクですら宇宙に適応する人類のためにシンビオートの研究をしているというのに…
シンビオートのヴェノムと共生したエディのアクションは爽快感抜群!
悪役を華麗な動きで無双しちゃうぞ!
こういうアメリカのシンプルなところ結構好きよ。
どうでもいいけどエディの体、翌日筋肉痛でバキバキになりそうね…
そんな悪者には容赦ない、でもちょっとアブナイマーベルのニューヒーローの誕生、みんなの目で見届けてほしい!
次回作作る気マンマンだしスパイダーマンとのコラボも観れるかもしれないぞ!?
どうでもいいけどヴェノムのデザインが完全に鋼の錬金術師に出てたグリードさんである。
どっちが先かは知らんけど。
※👇グリードさん
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