こどもとディズニー特化ホテル!?「オリエンタルホテル東京ベイ」の【実泊レビュー】

楽しいおやどコレクション!

みなさん、お子さん連れのディズニーランド。
どこにホテルを取ったらいいか迷っていませんか?
今日はそんなみなさんに、お子さん連れ特化型ホテル「オリエンタルホテル東京ベイ」の実泊レビューをお伝えします。
まさに小さなお子さんとの泊まりに特化した、素敵なホテルでした。
よろしければ参考にしてください!
※2022年10月訪問

「オリエンタルホテル東京ベイ」の【実泊レビュー】

アクセス

ディズニーランド最寄りの舞浜駅から千葉側に一駅いった駅前にあります。
もちろんホテルからディスニーランドへの無料直通バスがあります。
バスが苦手なら、新浦安駅と直結している強みを活かして電車を使っても不便しません。

ロビー

ロビーは広くありませんが、緑にあふれておりリラックスできます。
ロビーにはお子さん向けにプロジェクションマッピングをやっています。
動物たちが面白おかしく動き回るだけでなく、こちらが触るといろんなアクションをとってくれます。
うちの子はこれに激ハマりしてくれ、退屈しがちなチェックイン手続きの間もずっと遊んでいました。

ロッカールーム

ロビーには宿泊者が使える綺麗なロッカルームもあります。
ディズニーランドに行く時は、ここに荷物を預けて手ぶらで行くことができます。
ロッカーのサイズは大きく荷物が多めの我が家でも困ることはありませんでした。
キャリーバッグ用のチェーンなんかもありますので、遠くの方でも大丈夫です。

TIROIR / ティロワール

2021年にオープンした新スペースで、宿泊者限定のアメニティバイキングになります。
アメティの種類が尋常ではなく、歯ブラシやコームなど基本的なものはもちろん、お子さん向けのサイズ別の部屋着やタオル、ヘアオイルや入浴剤などなんでもあります。

ありがたいのはタオルで、子供連れだと多めに必要になるため、何枚でも遠慮なく借りることができるのは助かりますね。

客室

今回泊まったのは、ベビースイートルーム!
その名の通り赤ちゃん連れ特化のお部屋になります。
この日はハロウィン近くだったこともあり、かわいい装飾がなされてました。

まず入ると玄関にベビーカー置き場。
玄関を圧迫しない工夫が助かりますね。

客室内には靴を脱いで上がります。
床材は硬めの素材で、カーペット等は敷いていません。
赤ちゃんが床を這い回ることを考慮しており、清掃しやすい素材になっているのでしょう。

テーブルやベッドはすべて大人の膝下くらいの高さになっており、万が一赤ちゃんが落ちても怪我をしない高さになっています。
お子さん向けの絵本やおもちゃも置いてくれているほか、お菓子のサービスもありお子さんの心を掴むことも忘れていません。

バスルームはトイレとは別になっており、洗い場があります。
浴槽にも浅瀬があり小さなお子さんでも湯船に浸かることができるようになっています。
洗面所にも幅広めの手洗いが二つあるほか、おむつ捨て場や子供用の便座もありますので助かりますね。

部屋には電子レンジもありますので、赤ちゃんの離乳食はもちろん、持ち込みのお弁当等を温めることができます。
ロビーまで温めに行かなくて良いのは楽ですね。
一瞬も目を離せない赤ちゃんがいる家庭には大助かりです。
あと何気にフットマッサージなんかもあります。

さらに、スイート向け共用フロアには、ドラム型洗濯乾燥機まであったのですが、この日は改装中で利用できませんでした。

朝食バイキング

朝食はビッフェスタイルになります。
和洋中メニューが豊富で目移りしますが、目玉はクロッフルベネディクトクワトロチーズクリームです。
これはベルギーワッフルにチーズソースと半熟卵が乗っており、貴族の朝食といった感じです。
また、目の前でパティを焼いてくれるハンバーガーもお子さんに喜ばれます。

オリエンタルホテル東京ベイは、充実したアメニティと小さなお子さん向けに特化したプランを持つ子連れ特化ホテルです。
ディズニーランド提携ホテルでもありますので、お子さんとディズニーの際にはぜひ泊まってみてください!
>>オリエンタルホテル東京ベイの宿泊プラン

近くの立ち寄り

浦安交通公園

交通ルールが学べる公園です。子供用自転車やF1マシンのような足漕ぎ車に乗ることができます。
4人乗りの足漕ぎ車もあり家族で遊べます。
ヤギやカピバラなどの動物もいるためちょっとした動物園のようです。
ホテルから徒歩5分程度、チェックアウト後1−2時間遊んで帰るにはちょうど良いです。

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