こどもと一緒!お出かけ「千葉酪農のさと」アクセス・遊び場情報

みなさん、日本の酪農がどこから始まったかご存知ですか?
北海道と思ったみなさん、それは間違いです。

日本の酪農発祥の地、それは実は千葉県なのです。

酪農発祥の地『嶺岡牧場』

酪農発祥の地は、馬の放牧地としてスタートした。 戦国時代(1500年代)に国守里見氏が軍馬を育てる目的で嶺岡牧場を創った。その後江戸幕府が嶺岡牧場を直轄する。

8代将軍吉宗は馬の改良に力を入れ外国産の馬を輸入した。その際に印度の白牛3頭が入ってきた。白牛は年々繁殖し、1793年からは搾った牛乳から白牛酪が作られるようになった。

千葉酪農のさとホームページより引用

というわけで、千葉県南房総市にある千葉酪農のさとは日本の酪農スタート地点です。

山の斜面にそって緑が広がり、かわいいヤギが元気に走り回る光景はアルプスの少女の世界そのもの。
酪農の歴史が学べる資料館もあるほか、長い酪農の歴史で育まれた絶品アイスや牛乳もあります。

どんなところ?と気になるみなさんはご覧になっていってください。

こどもと一緒!お出かけ「千葉酪農のさと」アクセス・遊び場情報

アクセス

基本的には自動車のみ
東京方面から:館山道鋸南富山IC→県道89号
鴨川方向から:国道128号線→長狭街道(鴨川・保田線)→嶺岡乳牛研究所そば

駐車場無料。
入り口の橋を渡ってすぐ左に曲がる、川沿いに行ってください。
少しわかりにくいので注意!

遊び場

全て無料で楽しめます。
かつては持ち込み弁当フリーでしたが、コロナ以降禁止にしているので注意して下さい。

オススメシーズンは5月。
この季節は緑が美しく、かわいいヤギの赤ちゃんと遊べる上、立派な鯉のぼりも見れます。

ちなみに授乳室などはないため、赤ちゃん連れは要注意。
ヤギの触れ合いも結構な傾斜のため、足腰がしっかりしてからお子さんを連れてくるようにしましょう。

河原で水遊び

山の中に綺麗な小川がサラサラ流れる。
街に住んでいるとすっかり楽しめなくなった自然体験がここなら手軽にできます。

長靴やサンダル、着替えにタオルを持参しましょう。

ヤギとふれあい
春先にはかわいいヤギの赤ちゃんが遊んでくれます。

山の斜面に沿って作られた緑の放牧地にはヤギがたくさんいます。
ここのヤギたちはよく手入れされており、汚い臭い感じは全くしません。
なつき具合のちょうどよく、がっついて迫ってくるでもなく、そっけなく逃げていくでもなく適度に触れ合うことができます。

広大な斜面は見ているだけでも壮観なので、街の暮らしに疲れたみなさんには是非オススメです。

酪農資料館

酪農の歴史が学べる資料館ですが、酪農マニアの人以外にはちょっと退屈かも。
売店では地元酪農家さんの作ったアイスや牛乳が買えます。
表ではうさぎのケージもあり、ケージ越しですがふれあいこともできます。

日本で一番歴史のある酪農の地で食べるアイスは絶品です。

脂肪分の多いブラウンスイスの乳を使ったさのファームのカップアイス
牛舎

駐車場の脇には白牛がいます。
スローライフを体現したその生き様を感じてください。

ソフトクリーム

ソフトクリームが食べたければ、みねおかいきいき館。
こちらも絶品です。
酪農のさとの隣で歩いてすぐになります。
酪農のさととは別の店舗なので注意しましょう。

里のMUJIみんなみの里

みんな大好き無印良品が手がける道の駅的施設。
地元農産物や干物やアイスなどの加工品はもちろん、ファーマズカフェもありランチに最適。
無印良品らしいおしゃれさ抜群で、ちょっとおしゃれな無印空間を作ってます。
もちろん無印良品の製品も購入できます。

おしゃれな無印空間
地元野菜が並ぶ道の駅的施設
飲食店も併設、良心的な価格
ちょっとしたベンチもあり、買った弁当をその場で食べることもできます

オススメ!一泊ツアー

酪農のさとや里のMUJIは鴨川シーワールドから車で30分程度!
鴨川シーワールドで遊んで一泊、翌朝午前中酪農のさとで遊んで、里のMUJIでお土産を買って帰るのがオススメ!
無駄なく時間を使えて荷物になるお土産は最後に!

鴨川シーワールドについてはコチラ!

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