「三井不動産アイスパーク南船橋」の実体験レビュー!【付き添いのみは要注意!】

こどもと一緒!お出かけスポット

今回は2020年ららぽーとで有名な南船橋にできた通年営業のアイススケートリンク「三井不動産アイスパーク南船橋」に行ってきましたので、その時の実体験レビューをお伝えします。
2つのリンクを備えているため、初心者にも優しいリンクでしたが、付き添いのみの場合、準備が必要だとも感じました。

みなさんのお出かけの参考にしてください!

「三井不動産アイスパーク南船橋」の実体験レビュー!

施設の全体像

受付以降のスペースの入場には料金が必要で、時間制限はありませんが、受付後の再入場はできません。
AリンクとBリンクの2面のアイスリンクと、それらを結ぶように休憩室が設けられています。
休憩室内には貸靴置き場とトイレ、ロッカーがあります。

また、アイススケートのメンテナンスも可能なショップアイススペース南船橋店が入っています。
アイススペース南船橋店は受付外にありますので、ショップの利用のみなら入場料は不要です。

大小2面のリンク

メインリンクのAリンクには十分な広さがあり、氷の質も悪くありません。
中央部はコーンが立てられ、スケート教室で使われます。
メインリンクの一般滑走はタイミングが限られており、土日の午後が中心になります。
Aリンクで滑りたい方は、行く前に必ず確認して行きましょう。
Aリンクは写真撮影不可ですので注意しましょう。

Bリンク

一般滑走は基本Bリンクが中心になります。
Bリンクはメインリンクの半分程度で狭く、氷の状態もあまり良いとは思えませんでした。
狭いためにゆっくり滑っている方が多いので、フォアスケーティングが安定してできるようになるまではコチラで十分だと思います。
リンクサイドでは30分300円でそりのレンタル可能ですので、お子さんと一緒でも楽しめます。
また、キスアンドクライもあるため、Aリンクよりおしゃれで遊び心があります。

なお、Bリンクはスピンやジャンプの練習は禁止です。
Bリンクは安定してフォアスケーティングができるまでの初心者の方や、お子さん向けといった印象です。
少し慣れてくるとBリンクだけでこの料金は割に合わない感じがすると思います。

AリンクとBリンクは行き来が可能ですので、Bリンクで慣れたらAリンクに移っても良いと思います。
AリンクとBリンク、どちらにもヘルメットやプロテクターあり、無料でレンタル可能です。

ロッカー

荷物は休憩室の専用ボックスに入れます。
鍵等はかかりませんので、必要な方は有料のロッカーを使用します。

出し入れ可能なロッカー :300円
出し入れ不可能なロッカー:100円
貴重品ロッカー     :無料

アイススペース南船橋店

横浜に本店を構えるアイススケート用品店です。
アイススペースのみの利用であれば入場料はかかりません。
スケート靴の機械研磨は2200円で最短20分ほど、職人による手作業研磨も可能です。
所要時間は混み具合で変化します。

別のあるスケート店では初心者お断りな感じでとても印象が悪かったのですが、アイススペースは初心者歓迎なムードでもとても好感が持てました。

付き添いのみの方は注意!

付き添だけでも300円必要で、時間の制限はありませんが、再入場はできません。
受付後には飲食店や売店もなく、自動販売機は飲み物とアイスくらいです。
つまり、食べ物は事前に持ち込まないと、入ってから買うことができません。
電子レンジがありますので、お弁当等を買っておくと良いでしょう。
ただ近くにコンビニ等はなく、最寄りでも15分程度歩きますので、事前に用意しておきましょう。

また、休憩室のテーブルは小さく使いにくいです。
マナーも良いとはいえず、荷物を置いての場所取りが横行しているため、土日等の混雑時には人がいないのにテーブルは埋まっているという状況が発生します。
スタッフも場所取りを容認していますので、改善することもありません。

休憩室がAリンクとBリンクを結ぶようにできていますので、リンクサイドほどではないにせよ温度は低めです。
付き添いで待っているですと体が冷えますので、夏でも防寒着を用意しましょう。

休憩室は狭く寒い上、食べ物がなくテーブルも確保できない恐れがあると、長時間待機には不向きです。
長時間の付き添いの方は、近くのららぽーとやIKEA等に行っていたほうが無難だと思います。
なお施設の2階には会議室があり、待機場として利用できますが、1時間1000円必要と割高です。

料金

大人      :1500円
高校生学割   : 1300円
小人(中学生以下) :1000円
65歳以上割   :1300円
未就学児割     : 800円
付き添いのみ      : 300円
貸靴:滑走料金に加え500円

料金は他のスケートリンクより少し高い程度ですが、それだけにBリンクだけだと少し割に合わない印象がします。
土日で料金の変動はありませんし、土日の午後はAリンクの一般滑走が可能になることが多いです。
Aリンクの一般滑走日を狙っていくと満足度が増すと思います。

アクセス

公共交通機関

JR京葉線「南船橋駅」➡︎徒歩約15分

自動車

駐車場は無料ですが、20台程度とキャパが小さく週末を中心に満車になることがあります。
出待ちの待機もできませんので、可能であれば電車のほうが良いと思います。

少し歩きますが、付近にはコインパーキングもあります。

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