【市街地にある四季の森】「千葉県立 青葉の森公園」のアトラクション・アクセス・ランチ

みなさん市街地で自然をたっぷりと体験したくありませんせんか?

千葉県立青葉の森公園では、千葉市中央部の市街地にありながら広大な敷地を持ち、自然をいっぱいに体験できます。

園内は梅や桜、紅葉が美しく四季を堪能できるほか、文化ホールや博物館、バードウォッチングの楽しめる生態園もあり、一年を通していろんな楽しみ方ができます。

この記事では千葉県民歴30年のチバニアンが、実際に行った時のレビューをお伝えします。
青葉の森公園ってどんなところ?ランチは?赤ちゃん連れでも大丈夫?とか気になる方、
行く前に一度見て行ってください!

「千葉県立 青葉の森公園」の歩き方!

冬の西洋庭園

アクセス

・電車

京成ちはら線千葉寺駅より約8分
JR千葉駅東口2番のりば千葉中央バスで15分程度「ハーモニープラザ」下車徒歩4分。

・自動車

京葉道路松ヶ丘IC下車すぐ
駐車場3ヶ所 4時間まで300円、8時間まで600円。以降1時間ごと100円増。

駐車場のご案内
西口駐車場(144台)
 オススメ。わんぱく広場が近く、目の前には飲食店やコンビニもあります。
 便利ですが小さいので混み合います。
南口駐車場(309台)
 メインエントランス。一番広いのですが、目の前の道路が混みやすいのが難点です。
北口駐車場(127台)
 一番空いている駐車場でう。博物館、芸術文化ホールが近くわんぱく広場が遠いので大人向け

何ができるの?自然あふれるアトラクション!

入園料無料でいろんな楽しみ方ができます!
全体的に森が多く、夏場でも日焼けをあまり気にしなくて良いのはいいところですね。

また、外周は1周2キロのジョギングコースとなっており、年中ジョガーで賑わいます。

https://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/map/より引用
四季の花とアスレチック!広場と庭園!
わんぱく広場

お子さん連れなら一番のメインゾーンになります。
アスレチックは3台で、ローラーすべり台がありますが、傾斜は緩く迫力はイマイチです。
広大な敷地を生かした横長のアスレチックになっており、幼稚園くらいのお子さんであればちょうど良い難易度になっています。
お子さんをココで放つとなかなか帰ろうとしてくれないので注意が必要です。
外周部にカエデやイチョウが植えてあり、最も紅葉を楽しめるところでもあります。

秋は紅葉が美しい
水の広場

わんぱく広場のすぐ隣の舗装された広場。
夏休み期間中は水が張ってあり水遊びが楽しめますが、それ以外の季節はただの広場になっています。
緩い傾斜があるので、オフシーズンはお子さんが自転車やスケボーをするのにちょうど良いです。

青葉ヶ池
雪の青葉ヶ池

公園中央の池、美しい園内を彩ってくれています。
水鳥がいるので、餌を持っていけば餌やりを楽しめます。

渓流園
秋の渓流園は紅葉もあり風情があります

ここも水がなく今はロックガーデンとなっています。
ロックガーデンとなったことで返って風情が出ています。
写真の撮り方を工夫するととても山奥感が出るので、コスプレ撮影を楽しむ人がいるときがあります。

さくら山
春は外周沿いに桜が咲き誇ります

桜の美しい広場。かつてはお花見で賑わいました。

花博記念庭園

平成2年に大阪で開催された国際花と緑の博覧会に千葉県が出展したハンカチの木を展示する広場。
3月は菜の花が美しく咲き誇ります。

梅園

400本の梅が植えられた和風庭園。
2月は一面紅白に彩られ、来園者の目を楽しませてくれます。

彫刻の広場

著名な芸術家19名の作品を展示した広場で、西口のエントランスとなっています。
西洋庭園のような作りとなっており、屋外の美術館のような場所となっています。

西洋庭園

芸術文化センター裏の庭園。
噴水は以前からずっと休止しており、寂しい風景となっています。
パルテノン神殿を思わせるバーゴラがあり、週末はその独特な景観を求めコスプレの皆様がいることがあります。

遊ぶだけでじゃない!カルチャーを深めよう!
芸術文化ホール

美しいホール。
能楽堂もあり、コンサートや能の公演も楽しめます。
>>芸術文化ホールでのイベント情報はコチラ

中央博物館

一般300円(企画展示500円)小中学生以下無料。
テーマは「房総の自然と人間」で生物展示が充実しています。

房総の海や山のジオラマやクジラの骨格標本を見ることができます。
小動物展示室には生きた生物もおり、身近に生活しているカエルやヘビ、淡水魚を見ることができます。

生態園

博物館付属の生態園。
森歩きと野鳥観察の楽しめる小屋があります。
サギなどはもちろん、タカの仲間ノスリやカワセミも見ることができる自然豊かな場所となっています。

生態園観察小屋からの眺め
室内でも楽しもう!
公園センター

屋内での植物展示や写真展などが行われます。
緑の相談員がおり、植栽について相談したい方はこちらで受け付けてくれます。

つくしんぼの家

図書館や工作コーナーがあります。
授乳室やきれいなトイレもあり小さなお子さん連れの拠点となる建物です。

ランチはどうしたらいいの?

園内はどこでもレジャーシートを広げてお弁当を食べることができます。
園内にレストランはないので、近隣のレストランを使うか持ち込みましょう。

かつては園内でバーベーキューが楽しめましたが、現在コロナで臨時休業となっています。

西口エリア

一番飲食店が充実しています。
駐車場の通り向かいにくら寿司、ココス、イタリアンのMASSA  CAFEがありバリエーションも豊富です。
セブンイレブンもあるので、ここで買って持ち込むのにも便利です。
さらにダイソーに酒屋のやまやもあるので、レジャー用品の購入にも困りません。

南口エリア

セブンイレブンがありますが、レストランは貧弱でカレー屋が1店ある程度です。

北口エリア

周りにコンビニやレストランはありません。
こちらに停めるのでしたらお昼を済ませてくるか、事前に用意してきましょう。

赤ちゃんと一緒の方へ

園内は広く、傾斜もあるためベビーカーは必須です。
授乳室は南口つくしんぼの家一ヶ所です。
赤ちゃんと一緒の方はつくしんぼの家近くのわんぱく広場から遠くに行かない方が良いでしょう。

園内は広大なわりにトイレは少なめ、屋外トイレは整備されていますがキレイとは言えません。
キレイなトイレはつくしんぼの家がメインになるので、きれいなトイレが使いたい方はココで済ますようにしましょう。

ちょっと足を伸ばして幕張新都心へ

千葉県立青葉の森公園は四季を通して楽しめる自然あふれる公園です。
自然だけでなく、芸術ホールや博物館もあり大人も子供も一緒になって一日楽しめます。

高速インターのすぐそばなので、房総観光のついでに寄っても良いでしょう。
ここまでくれば幕張新都心はすぐそばです。
幕張新都心では幕張メッセのイベントや野球観戦、アウトレットで買い物も楽しめます。

幕張で泊まりは旧プリンスホテル、アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>がオススメです。
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>>アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>の宿泊プラン
https://www.apahotel.com/resort/makuhari/index.htmlより引用
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