消えた会社、陰謀を暴くスパイアクション「陰謀のスプレマシー」

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ベルギーの防犯器具メーカーで働くローガンは娘と2人で暮らしていた。
ある日出社するとそこに同僚の姿はなく、会社自体がこの世から消滅していた。
何が何だかわからないローガンの元に元の同僚が現れるも、なんと同僚はローガンに襲いかかってきた。
なんとかこれを退けるもローガンは同僚を殺してしまう。
警察に追われることになった2人だが、その目をかいくぐり同僚が持っていたコインロッカーの鍵を開けに行く。
そこにはローガンの会社の同僚のリストが入っていた。あることを確信したローガンは病院の死体安置所に向かう。
そこにはリストの同僚が皆横たわっていたが、1人足りないことに気がつく。
病院からの帰り、死体のなかった1人に遭遇するやいなや、彼はローガンらに襲いかかってきた。
なんとかこれも撃退したが、ローガンの娘はローガンのあまりの強さや警察の目をかいくぐるスキルに混乱、ローガンは娘をなだめるため、自身が元CIAのスパイであることを明かすのだった。
なぜローガンらは狙われるのか?そして消えた会社の真相は…!?
 
スパイものですな、主演はアーロンエッカート、そうあの大統領だ。
アーロンエッカート、冒頭からムキムキボディを惜しげもなく披露してくれる。
ってかこんなん大統領だったら護衛いらんやん、明らかに熊より強いでしょ!
そう、本作でアーロンエッカート扮するローガンは最強のスパイなのだ。
警官のマークを巻くなんてお手の物、プロの殺し屋だって勢い余ってあれ?死んじゃったの?ってレベルで倒してしまう。
物語序盤こそ状況がわからず防戦一方だけど、後半はその最強のスパイスキルによる情報収集により陰謀の核心にズンズン進んで行くぞ。
その防御から攻撃に転ずる過程がなんとも言えないカタルシスを醸し出してくれる。
序盤ですでに攻撃へのフラグが散りばめられているが、少しわかりにくいから集中試聴をオススメする。

そして全編を通して一貫したテーマである親子愛。
少しいびつな形だった親父と娘が、ぶつかりながら絆を深めて行く様子がきめ細かく描かれている。
うちにも娘がいるけど、年頃になると苦労しそうだな。
アーロンエッカートですらこんな感じなんだもんなぁ〜

どうでもいいけど日曜夜とかみんなも会社消えてなくなんないかなぁ〜とか考えると思うんだけど、
月曜行って本当に無くなっていたらマジで焦りそうだよな。
少なくとも休みだやっほーいとかならなそうだ。
アーロンエッカートがこの映画で
「会社は消えた!俺は自由だ」とか言い出したら台無しだけどね。

そんなみんなの妄想を具現化してくれる一本、会社を休んで是非見てほしい。
 

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