二足歩行ロボットは男のロマン「トランスフォーマー最後の騎士王」

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オプティマスプライムが地球を去ったあと、リーダーを失ったオートボット達は地球から迫害され、ついにはTRFという反トランスフォーマー部隊まで組織されてしまう。
ケイド・イェーガーはオートボット達とジャンク置き場で生活していたが、ジャンク置き場に子供が迷い込んだことでTRFに見つかってしまう。
イエーガーとともにディセプティコンと戦っていたバンブルビー達は、状況を打開するためにトランスフォーマーの謎を知るイギリス貴族バートンを訪ねる。
そこには大学教授のウェンブリーもつれて来られており、バートンより地球とトランスフォーマーの歴史、アーサー王との関わり、そしてアーサー王伝説の魔法使いマーリンの杖を探すよう言われる。
そのころ、創造主を求めて宇宙をさまよっていたオプティマスプライムは、サイバトロン星にたどり着いていた。
拘束されたオプティマスプライムは創造主クインテッサよりサイバトロン星を生き返らせるため、マーリンの杖を入手し、地球を滅ぼすよう命じられるのだった…

ふぅ過去作ほとんど視聴なしでいきなり5作目を見たったww
テクニカルタームが当たり前のように出てくるからあらすじ書くのも一苦労だ。
とりあえずかっこいいorかわいいロボットが明らかに人相の悪いロボットと戦う話なのはすぐ分かった。
悪いことすると顔つきが悪くなるのは人間もロボットも同じなんだね!
勇者王みたいなオプティマスプライムだって、クインテッサの話を聞くうちだんだん顔色が悪くなっていくし、ってか拘束された時点でなんかおかしいって気が付いてよ~
きっととっても素直で純粋なんだね!
ラスト付近での彼の活躍にかえってずっこけそうになったよ。
バンブルビーはほかのトランスフォーマーと一回り小さくてなんかかわいい、スポーツカーのシャキシャキシャキーンと変形するシーンのCGはハリウッドの真骨頂といったところ。
アクションも小回りが利くのかロボットらしい重さがいい意味でなく、スタイリッシュでスピーディ見ていて爽快そのものだ。
頭のねじが外れてしまった勇者王より、もうおまえが主人公でいいよ。
どうでもいいけど、あんなに柔軟に変形できるなら、戦車になるとか、腕10本にして要塞化するとかもっと戦闘力上げれそうだけど、まあ二足歩行は男のロマンということで!

トランスフォーマーとかかわっていると人間強度もそれに近似してくるらしい。
イエーガーは人間に迫害されたオートボットに与したため、罪人扱いで娘と連絡を取ることも許されない。
しかしトランスフォーマー同士の戦いに生身で参加するこの人はまさに超人。
いやぁあんな近くで戦っていたらありのように踏みつぶされるでしょう、さすがに。

トランスフォーマーと円卓の騎士との関わりとか、地球の本当の姿とかいろんな疑問とツッコミどころの数々に圧倒されながらも、
アクションの爽快さで長さを全く感じさせないのはやはりトランスフォーマーたちのかっこよさあってのことだろう。
小難しいことを考えずに素直に楽しんでほしい、勇者王のようにね!

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