テロリスト恐怖せよ、これがアメリカだ「エンドオブキングダム」

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エンド・オブ・キングダム(字幕版)
ジェラルド・バトラー
2016-08-24

ホワイトハウス占拠事件から2年、イギリス首相が突然の死を遂げる。
葬儀ため各国首脳がイギリスに集まる。その中にアメリカ大統領ベンジャミンとシークレットサービスに復帰したマイクバニングの姿もあった。
そんな中、葬儀会場に向かうカナダ首相の車が突然爆破される。それと同時に各国の首相もテロに会い、次々に命を落としていく。
イギリスの警察内部からもテロリストの内通者が出て、凄惨な市街戦が繰り広がられる中、大統領はマイクの活躍で窮地を脱した。
しかし、救助のヘリもテロリストにより撃墜され、二人の絶望的な脱出劇が幕を開けるのだった…

時代を先取りしすぎた問題作(?)エンドオブホワイトハウスの続編。
今度の舞台はイギリス、前回のように一つの建物の中で完結する話ではないので、前回よりもマイクの立ち回りもより派手に、よりストロングになっているぞ。
冒頭の葬儀場からの脱出劇では前作にはなかったバイク軍団とのカーチェイスを繰り広げる。
鋭い銃撃だけでなく巧みなドラテクでバイクを路肩の車に追い詰めてバッタバッタとなぎ倒していく。
なんか一般人がだいぶ巻き添えになっている気もするが、全部テロリストのせいだ、きっと。

今回は市街戦も豊富で、銃撃戦→前進→遮蔽物に隠れる→リロードの繰り返しは、
懐かしのガンシューティングアーケードゲーム、タイムクライシスを彷彿とさせる。
ご存知か?足ペダル踏むとリィロウドという声の響くあのゲームを…
ゴホン、何が言いたかったというと前回はメタルギアだったけど、今回若干ジャンルが変わっているってことです、ハイ。
そんなもんだから今回はSASの頼れる仲間が一緒に戦ってくれる。
前回のようにテロリストにバッタバッタやられる仲間とか、裏切る元同僚とか、事態を悪化させる上官とか、おまえらどうしてもマイクを一人にしたいんだなとしか思えない、そういう仲間ではない。
みんなで作戦を遂行している感がなんとも燃える展開だ。

どうでもいいけど、この監督の各国首脳へのイメージがテンプレすぎて笑えるんだ。
葬儀前の各国首脳の様子
イタリア→女とイチャイチャ
フランス→船で優雅に
日本→渋滞に巻き込まれてイライラ
コレは日本人が好んで渋滞してるとか思ってやがるんでしょうかw
まぁみんなテロでやられちゃうんだけどね。
これ世界パニックになるよね、冒頭ですでにテロ大成功ですやん。

今回もマイクさん強すぎですが、アメリカが誇るシークレットサービスですからこのくらいは当然。
テロリストよ、恐怖せよ。
そんなテロリズムに対するアメリカの覚悟を感じるエンドオブキングダムおススメだ。

エンドオブトーキョーとかもつくってくれないかな~

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