時事ネタ満載のスニーキングアクション「エンドオブホワイトハウス」

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アメリカ大統領のシークレットサービスとして辣腕をふるっていたマイクバニングは、
事故で大統領の妻を救えなかったことからその任を離れ、デスクワークにあたっていた。
そんな時韓国首相が訪米することとなる。首相がホワイトハウスに着くと同時に謎の攻撃機がホワイトハウス上空に現れ、米軍機を撃墜する事件が起こる。
さらに自爆テロによりホワイトハウスにテロリストが侵入、大統領と首相は地下にあるバンカーに逃れるも韓国首相の護衛に成りすましていたテロリストのリーダーカンと大統領のシークレットサービスの裏切りにより、あっけなくホワイトハウスは陥落する。
事件が起こったことを知ったバニングはホワイトハウスに急行、潜入し一人でホワイトハウス奪還にむけて動くのだった。

今この映画の話をするとタイムリーすぎてなんとなく危ない気もするけどまあいいや。
っていうのはこの映画のテロリストは北朝鮮なんだよね。
少数の戦力でホワイトハウスを奪取する鮮やかすぎる手並みは敵ながらあっぱれだ。
歴史を見てもハードに頼った守備がソフト面から崩れるのはなんども繰り返されてきたことだし、それはホワイトハウスも例外ではないってことだね。
それでもカンがどうやって韓国首相の側近にまで上り詰めたかとか、攻撃機はどうやってホワイトハウスまできたのかとか、なんでシークレットサービスの人が裏切ったのかが謎すぎるけど…
そのへんも掘り下げるともっといい映画だったかもしれない。

それにしてもバニングさんテロリストたちはよく訓練されているとか強いとか何度もいいつつあんたそれほとんど一人で始末しとるやん!
ってツッコミを入れたくなるくらい強いです。
無双的な強さではないんだけど、メタルギアのスネークみたいな感じだ。メタルギアやったことないからよう知らんけど。
隠れながら隙を見て倒していく感じだから展開にいつも緊張感があり、はらはらしながら楽しめる。

脇役もいい感じ。
大統領は若いがそれが頼りない感じではなくて、若いからこそ周りの人を大事にしており、助けたいと思わずにいられない名演だ。
助ける側は言わずと知れた名俳優モーガンフリーマン、頼りになりすぎるオーラがすごい。
これ大統領がモーガンフリーマンだったら、自分で何とかしちゃうでしょ?ってなってイマイチだったかもしれないね。
その辺のキャストの妙がこの映画のイイトコロかな。

今の国際情勢だとホントにこんなことが起こって不思議じゃないから、この映画見ながらもし世界各地の米軍が突然いなくなったらとか考えてみるのもいいだろう。

そんな今が旬のスニーキングアクション、未だからこそ見て欲しい。

コレ続編も楽しそうね♪

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