悲しき力、北米版進撃の巨人「インクレディブルハルク」

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インクレディブル・ハルク(字幕版)
エドワード・ノートン
2013-11-26


 
ブラジルの飲料工場で働く若者ブルース。
彼の血液が混じった飲料を飲んだ老人が死亡する事件が起こる。
ブルースは米軍の実験で生み出された超人だったが、逃走中だったのだ。
この死亡事件を契機にブルースを発見し、捕縛しようとする米軍特殊部隊。
死を目前にしたブルースの心拍数は200を越え、ブルースは緑の巨人ハルクに変貌を遂げた。
特殊部隊を退けたブルースは治療法を探すべく孤独な旅路を開始する。

アメコミらしい勧善懲悪でもなく、単に大暴れするような作品でもない。
望まぬ力を得てしまったばかりに、日常から心拍数を上げることができない苦悩と
対照的に望んでこの力を手にした者の対比がよく描かれている。
それでも自分にできることを成し遂げようとするブルースの人の良さにはあっぱれだ。

全体的に映像の作り込みが素晴らしく、暗闇の中unknown が歩く回っているのはなかなかホラーだ。
また、アクションシーンは軽快で爽快、巨人ながらスタイリッシュで単調にはならない。
ハルクだけじゃなく敵役も人間ながらブレイドさんみたいな動きを見せてくれるぞ‼️

ってかブルースの心拍数上げないように、部隊ではなくアサシン一人送り込んだら
もっと簡単だったのではないだろうか…

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