悪人は、一人残らずぶっとばせ!「マグニフィセントセブン」

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時は西部開拓時代のアメリカ。
平和だったローズクリークの町は暴虐なボーグ一家に乗っ取られた。
夫を殺されたカレンはローズクリークを離れ放浪していたが、
ある町で委任執行官のチザムが殺人犯を圧倒するシーンを目の当たりにする。
カレンはチザムになけなしの金を条件に町の開放を依頼する。
チザムは乗り気ではなかったが、相手が暴虐なボーグと知り引き受ける。
チザムは集まった仲間とともに7人の用心棒としてローズクリークに向かうのだった。

こんなお話。西部劇全盛期のことは知らないけど、
それでもこれがなんとなく西部劇のテンプレであることはわかるね。
それを今の技術で再現しようというのだから、
悪代官→町民→剣豪→何奴!→成敗 みたいなもんですわ。
ストーリーに意外性はないけど、何だろうね、見ていて面白い。
こういう話はヒトの根底にあるなにかが安心するのかもね。
それとも年をとって刺激がしんどくなったんだろうか…

1つ予想外だったのは7人の用心棒一人がインディアンなんだが、
顔に変なペイントしてるわ弓矢で戦うわ一人だけランボーしている‼️
しかもやたら強い。
実はこの映画見たきっかけは、予告編でこの人みて「なんぞこれw」
となったことだったりする。
他の仲間のは東洋人のナイフ使いなんかもいるけど最近のハリウッドは
アジアンが一人はいるからこれは想定内。
惜しむらくは7人のキャラの掘り下げが不十分なのとインディアンが濃すぎて
他のキャラの見分けが最後までつきにくかったことかな。

それでも映像は綺麗だし、最近の映画らしくテンポもいい。
胸糞悪い日常の一服の清涼剤にオススメだ‼️

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