自由の重さと希望の眩しさ、その意味を考える感動作「ショーシャンクの空に」

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ショーシャンク刑務所の囚人デュフレーン。
彼は妻とその愛人を殺した罪で投獄されていたが、その記憶は定かではなかった。
ほかの囚人とは毛並みの違う彼は、浮いた存在だった。
しかし調達屋レッドとの出会いから、囚人たちとの間に交流が始まる。
ある時銀行員だった経験を生かして刑務所長を助けることになる。
明らかになる所長の闇と、それと引き換えに囚人の待遇を改善するデュフレーン。
長い投獄生活の末にデュフレーンは何を得、何を失うのか…

こんな話だけど暗い話ではない。
調達屋レッドのおかげで独房の中でもある程度自由は効くし、
囚人たちも明るく、食堂で馬鹿話に花を咲かせたりとどこか楽しげですらある。
嫌な出来事も多いけど、デュフレーンが知恵を巡らし刑務所に楽しみを与えて行く。
そのスカッと感はほかの映画じゃなかなか味わえないものだ。
モーガンフリーマン扮するレッドを始めとする囚人たちも個性豊かで面白い。
特に刑務所に50年いた後、仮出所になった囚人のエピソードには考えさせられる。
日本でも釈放後、再犯して刑務所帰ってくること多いらしいしなぁ〜。

そんな刑務所ライフに迫ってくる所長の暗い闇。
そして起こる陰惨な事件、デュフレーンの決断。
この読めないラストはぜひ皆さんの目で確かめてほしい。
後味の良さは保証しよう!

この映画で、刑務所での生き方を「必死に生きるか、必死に死ぬか」
って言うんだけど、それってシャバでも同じだよなぁ〜
っていうか単に日本の労働環境がショーシャンク刑務所みたいなだけかも知らんけど
特にトップが1番ダメなところとか…

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