ソンビin南アフリカ「ラスト・オブ・ザ・デッド」

今日のamazonビデオはコレ!

南アフリカで感染すると凶暴化し人に襲いかかるようになる感染症が流行する。
その3日前ヘンリーは南アフリカの病院に虫垂炎で入院していた。
その病院に動物に噛まれたと訴える患者が運び込まれ、ヘンリーの手術は先延ばしになる。
やっと手術の時を迎えたヘンリーだったが、麻酔投与後に突然の停電が起こる。
暗闇の中で悲鳴を聞いたヘンリーは助けを求めるが、誰もくることはなく8時間が経過した。
ヘンリーが静まり返った病院で目をさますと主治医のサネットがヘンリーのもとを訪れ、共に病院から逃げることにする。
ナースステーションでヘンリーは共にアフリカに来ていた恋人に電話をし、病院の外は何かが起こってパニック状態になっていることを知る。
その時突然ナースコールが鳴り、患者を見捨てられないサネットは一人助けに向かう。
無事患者と合流できたサネットだったが、何者かが襲いかかってきたためナースステーションに逃げ込む。
ナースステーションに閉じ込められた彼らを看護師のシセコが助けにやってきたが、その際患者が置き去りになる。
シセコの車で逃げるヘンリー達だったが、ヘンリーの虫垂炎がひどくなり廃屋で緊急手術をする。
その時、外に口から血を流した明らか様子のおかしい男が襲ってきたため再び逃げるヘンリー達。
しかし車はガス欠になり一行は徒歩でヘンリーの恋人がいるハーベルという街を目指すことにする。
その道中ヘンリーは携帯電話で恋人と話をするが、恋人はヘンリーの言うことを聞かずハーべルを一人離れて逃げるという。
電話でサネット達とはぐれたヘンリーは感染者に襲われ携帯電話を落としてしまう。
それを拾ったサネットがヘンリーの恋人と話をして、ヘンリーが一人救助隊に救助されるつもりであることを知ってしまう。
一人だけ助かるつもりのヘンリーに怒るサネットだったが、仲間を人質に取られ仕方なくハーベルに向かう。
しかし、人質に取られた仲間はヘンリーの隙をついて反撃、ヘンリーを気絶させるのだった…
(あらすじここまで)
ゾンビ映画です、ハイ。
噛まれることで感染して、凶暴化するとかアフリカという舞台も相まって狂犬病にしか見えない。
日本じゃ撲滅されたとされるけど海外には未だに普通にあるから皆さんも要注意だ。
さて、ゾンビも伝統的なノロノロゾンビと近代的なダッシュゾンビがいるけど、本作は後者。
正確にはゾンビではなく感染した哀れな患者。
なのでジャンプしたりとか超躍動的!
ヘンリーらも生きている彼らを殺すのは忍びないのか、よくあるソンビ映画みたいに簡単に殺したりしない。
相手は生きている人間だ、だから逃げるしかない。
その辺が数多のゾンビ映画と一線を画していると言えるかもしれない。
問題はむしろヘンリーさん、基本クズです。
一人だけ助かるために仲間を引き連れて救助隊の元へ向かうのは劇中でもクズ扱いだったけどむしろ問題はそのあと。
ヘンリーは電話中に孤立したところを感染者に襲われたのをヴィンセントという男に助けられるんだけど、
救助隊の元へむかうために恩知らずにもそのヴィンセントを人質にする始末…
しかも反撃されて気絶。カッコ悪りぃ…
そんなヘンリーは救助隊のもとにたどり着けるのか?
果たして恋人は待っているのか?
近年のハイスピードゾンビ初心者にはオススメだ。
ラストはちょっと意味がわからなかった…

コメント

タイトルとURLをコピーしました