これはホラーですか?「ペイン」

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ペイン 魂の叫び(字幕版)
ヴィネッサ・ショウ
2020-07-15

作家のヘンリーは6ヶ月もの間強盗に襲われる悪夢に悩まされていた。
その悪夢を作品にすべく、夢の内容を詳細に語り録音しながら山小屋に一人向かう。
その途中気味の悪いトイレに立ち寄ったヘンリーが車に戻ると、ある飲食店の広告が挟まっていた。
その飲食店の店員の男と会ったことがある気がしたヘンリーが男を問い詰めると、
男は初めて会うはずのヘンリーの名前や職業はおろかその生い立ちまで詳しく知っており、
昔に死んだはずのヘンリーの兄クリスであると言い出した。
気味の悪くなったヘンリーはクリスを置いて飲食店を後にしたが、思い直してクリスを車に乗せ再会を喜びあった。
そして二人は山小屋で、クリス手作りの思い出の料理を食べ、思い出話に花を咲かせた。
しかし翌朝クリスの姿はどこにもなかった…
(あらすじここまで)
夢で強盗にボコボコにされるヘンリー、カウンセラーは頼りにならない。
妻を置いて一人山小屋へ執筆に。
その途中出会った男は死んだはずの兄だった。
ヘンリーは兄と山小屋で仲良く過ごすのだが…
というあらすじのあらすじ。
この映画、の話かわからなくなるから初見の人はあらすじのあらすじだけでも頭に入れておこう。
兄が途中のトイレにいたり、車にチラシ挟んでダイナーに誘導したりなんでそんなことしていたのかまったく不明。
っていうか終始何がしたいのかまったく不明。
もっと言えばこの自体終始何がしたいのか意味不明。
オチがわりとひどい。
それなら全部意味ないじゃーん
と突っ込みたくなること必死だ。
いい話風なんだけどなんか納得できない。
ときどき挟まれるサブリミナルな描写が恐怖を煽る本作、一応ホラーなのか?
どっちかというと行き先のよくわからない話に、
視聴者が狐に化かされたような気持ちになることは必至だ。
もしかしてそういうホラーなのか!
新機軸だな。

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