究極の3歳児型ロボット!?「バンブルビー」

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バンブルビー (字幕版)
ヘイリー スタインフェルド
2019-06-26

意思を持った二足歩行ロボットたちが暮らす星サイバトロン星、そこに悪のロボット軍団ディセプティコンが現れる。
サイバトロン星は滅び、B−127と呼ばれた小型のロボットは仲間の指示に従い地球に逃げる。
時は冷戦期のアメリカ、地球に降り立ったB–127は米軍に攻撃されたため、ジープに変形し逃走する。
B−127は敵意がないことを示すが、そこにディセプティコンからの追っ手が攻撃をしかけてくる。
これを辛くも撃退したB−127だったが、その代償に声を失い機体も大破、記憶メモリを失ってしまう。
場面は変わり、少女のチャーリーが、偶然一台の黄色いニュービートルをみつける。
これを気に入ったチャーリーは叔父に頼んでこれを引き取るが、ニュービートルは突然人型ロボットに変形してしまう。
驚き戸惑うチャーリーだったが、ロボットが弱気でかわいいことに気がつきバンブルビーと名付ける。
その頃地球に降り立ったディセプティコンの追っ手二人は言葉巧みに米軍と手を組む。
米軍も先進的な技術に魅力を感じ、ソ連への警戒心もありディセプティコンに協力することになる。
バンブルビーとチャーリーは、ガレージにいたところをボーイフレンドのメモに見つかる。
チャーリーは彼を固く口止めし、バンブルビーに乗ってドライブに出かけ、二人の仲を急速に深めるのだった…
(あらすじここまで)
トランスフォーマーシリーズの前日譚スピンオフ、小柄で子供みたいな動作が人気のバンブルビーが主人公。
あの作品で美味しいどこどりの限りを尽くしたオプティマスプラーイムは影も形もない。いや、影くらいはあるか…
本作品、コンセプトはカッコいいロボットではない、かわいいバンブルビーだ!
このシリーズには珍しく戦闘シーンは少なめ、最初と最後にあるくらい。
あとはひたすら体育座りするバンブルビーとか
チャーリーを馬鹿にしたクラスメイトの車にいたずらするつもりが壊しちゃうバンブルビーとか
留守番中にやんちゃして家を破壊して感電しちゃうバンブルビーとか
やりたい放題のバンブルビーをひたすら愛でる作品となっている!
やっていることはほとんど3歳児、でもロボット。
機関車トーマスでいうパーシーポジション。
なにをやっても許される。
どういうわけか人気だよな、こういうキャラ。ぶっちゃけあざとい。
でも3歳児だからか戦闘力は今ひとつ。
ってかこればかりはディセプティコンがズルすぎる。
いやだってバンブルビーはニュービートルにしか変形できないのに、
ディセプティコンは戦闘機とか戦闘ヘリに変形できるんだぜ、車になったらなったでスポーツタイプだし。
しかもミサイルとか打ってるじゃん、そのマテリアルどうやって工面しているんだよw
ラジオでしゃべるくらいが特技じゃ相手にもならないよw
相変わらず突っ込みどころ満載だが、VFX技術は流石のもの。ロボットの変形シーンがカッコいい。
アクション映画かと思いきや、その実態は人間とロボットの絆を描いたドラマである。
深みはあんまりないけど、ところどころコメディ調ですんなり見ることができる。
他作品見ていない人でも楽しめるからバンブルビーに萌えたい諸氏は是非見てみよう!
トランスフォーマーシリーズ見てから来る人は奴が美味しいところをいつもっていくのかハラハラしながら見守ろう!
思わぬところでやってくれましたwww

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