アフターコロナのお出かけスポット「MOFFアニマルワールド」

夏真っ盛りみなさんいかがお過ごしだろうか?

前回のアンデルセン公園では動物ふれあいが禁止になっていた。
それでも動物にふれあいたい!でも暑いから炎天下はイヤ…
そんなワガママな諸氏に今日ご紹介したいのはコチラ!
MOFFアニマルワールド
こちら千葉県の北部、印西市にある屋内動物園だ。
印西市といってもピンとこない方でも、印西牧の原駅といったら行き先表示で一度はみたことあるのではないだろうか?
財布無くしても定期なくすなでおなじみの高額路線北総線沿線の終着駅だ。
その印西牧の原駅にほど近いところにあるショッピングモールBIGHOP、その2階にMOFFはあった…
さて入口、マスクと消毒薬、体温測定はもはや常識。
一歩入るとそこはもうアニマルワールド、普通サイズの100円ショップくらいのスペースにかわいい動物たちがひしめき合っている!
連休中で混雑しているかとおもいきや、広さの割に1200円と高めの入場料が効いているのか楽々ふれあいが楽しめるくらいの混雑具合。
まず目に入るのはヒヨコ達、餌をもつと短い足で猛ダッシュで寄ってくる様には親鳥になった気持ちを味合わせてくれる。
ふわふわのボディは触りごごち抜群、これにはうちの娘もご満悦だ!
ほかにもインコ、ウサギ、イヌ、ネコといった身近な動物から、
フクロウ、ヘビ、ナマケモノなどエクストリームなど動物まで意外に多くの動物達が迎えてくれる。
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さすがにヘビやナマケモノとは触れ合えないが、フクロウは許可をとれば可能な模様。
奥の扉をくぐると、隣の部屋には少し大きめの動物達。
ヒツジやヤギ、マーラー、カピバラといった牧場の仲間達や大きめのフクロウにタカの仲間ノスリまでいる!
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驚くべきことに一番奥にはペンギンまで!!
驚くのはまだ早い、このペンギン、なんと餌やり体験ができるのだ!
世広しと言えどもペンギンの餌やりコーナーは初めてだ。
1日2回、先着3名のチャンスを待つ。
意外に混むことはなくそのときはきた。
200円を払い餌の小アジをもらう、そしてペンギンにパクッ!
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これはたのしい!もう一匹アジをもらおうとするとなんとそこで終了。
いや物足りなすぎるだろう…
そうなのだ、この施設餌がとても高い。
入場料と別料金で餌を買うのだが一口サイズの餌で200円もする。
体験料と思えばという気持ちもあるが割高感は否めない。
あとやはり気になるのが、これだけ動物と濃厚接触する場所なのに手洗いが一箇所しかないことだ。
それも小さめであまり綺麗ではない。
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コロナ抜きにしても不安になる。
施設全体は綺麗に清掃され、動物もよく手入れされているが、
屋内施設の宿命か動物の匂いは慣れていない人にはキツイかも。
とくに奥の牧場の仲間達ゾーンは仕方ないとは言え匂いはする
動物達にとっても屋内の空調完備の部屋は居心地がいいのかもしれない。
でも個人的には、動物達は青空のもと大自然を闊歩してほしいと思わずにはいられなかった。
とくにフクロウやノスリが足を繋がれて飛べないのはなんかかわいそうになってしまった。
あまりゆっくりもできず30分くらいで出てきてしまったが、この暑い中動物達のふれあいを楽しめたのはよかった。
施設の従業員も親切だし、施設は清潔感がある。
動物達も飢えて餌を求めて襲いかかってくるでもなく、そっけないでもなくいい感じ。
全体的にはとても頑張っている施設といえるのではないだろうか。
あとMOFFの入っているショッピングモールBIGHOP、あんまり混んでなくていいところね。
アウトレットの建物にイオンの専門店をいれたようなラインナップだけどそれだけに日常使いにはちょうどいい。
噴水は子供達で賑やか。
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