これがブリティッシュ自粛疲れ!?「28日後」

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28日後... (字幕版)
Brendan Gleeson
2013-11-26

武装集団が霊長類の実験施設に潜入し、狂ったように暴れる猿を逃がそうとするが、凶暴化した猿に襲われ武装集団は死亡する。
それから28日後、一人の男ジムが病院で目を覚ます。
病院内はおろか、どこに言ってもロンドン中に人影は全くない。
さまよい歩くうちに教会にたどり着く。そこでは人が折り重なり倒れており、現れた神父にジムは襲われる。
あわやというところ二人組のマークとセリーナに命を救われるジム。
二人から血液を介して伝染する感染症で政府が滅んだと聞かされ、非感染者はいないと聞かされる。
ジムふたりの協力を得ては自宅の両親の元に帰るが、自宅は人気がなく両親はベッドで自殺していた。
その夜、ジムの家に凶暴化した隣人が襲いかかっており、噛まれたマークをセリーナは容赦なく始末する。
街を歩いていると、マンションの一室に電飾が灯っているのに気がつきそこに向かうふたり。
階段を上っている時に感染者に襲われるが、階段上にいたマンションに住むフランクとその娘ハンナに助けられる。
フランクはラジオで人々が集まっていることを二人に教え、全員でそこに向かうべきだと主張、フランクの車で行くことになる。
途中トンネルにあたり迂回も考えられたがフランクは近道を強行、はたして車はパンク。
そこに感染者達が追ってきて危機に陥るが危機一髪逃げ果せる。
誰もいなくなったスーパーで思い思いの食糧を調達し郊外に向かう一行。
その先で束の間のピタニックを楽しむが、その日は野宿することになってしまうのだった…
(あらすじここまで)
イギリス発ゾンビパニックホラー28週後の前作。
読んで字のごとく事件発生から28日後が舞台だ。
本作なかなかプライムビデオに字幕版が来なかったんだけど、とうとうやっていた。
コロナに乗じてやりすぎたろ!
本作のウイルスは死ぬようなやつじゃなくて、感染者を凶暴化させるやつ。
無差別に人を襲って咬み傷から感染が広がる。
噛まれてから凶暴化までわずか数十秒、PCR検査なんていらんかったんや!
ゾンビ映画みたいなもんだけど死体が動いているのではないのがえげつない。
あくまで感染した生者である。
まぁだからといってセリーナはまったく躊躇しないんだけどね。
そんな感染者が徘徊し、政府機能すらなくなった世界である。
自粛要請されるまでもなく自粛するしかなすすべがないのだが、ジム達四人組はやたら呑気である。
スーパーで食糧調達するシーンがあるんだけど、スーパーは店員の感染者があるかもしれないし、生き残った人が暴徒と化しているかもしれない危険なスポットだ。
危険なスポット…のはずなんだけど、なんとジム達四人はみんなでワイワイお買い物タイムを楽しみ始めおったwww
親父と酒談義している場合じゃないだろ!
音楽もなぜか楽しげである、セーブポイントみたいな雰囲気醸し出してんじゃないよ!
非常事態宣言でてんやど!!
そして調達した食糧を持っておんもの眺めのいいところでピクニックだ!
確かに三密には反しないかもだけどそういう問題じやないだろ!
いい加減しろw
あれだなセリーナとか冒頭からサーチ&デストロイな生活していたから疲れていたんだな。
これがいわゆる自粛疲れなんだね!
そんな彼らが次に挑むのはなんとキャンプ!
車で車中泊なんてもったいない、ここは野宿だぜ。
危機感ゼロである。
そんなウイルスノーガード戦法の行き先がどうなるのか?
それは皆さんの目で見届けてほしい。
自粛で疲れた皆さんも吹っ切れてみる??

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