プライムビデオ「モアナと伝説の海」が5分でわかる!【ネタバレなし】

雪国の女王に圧勝する南海の族長!?

あらすじ

南海の小島に住むモトゥヌイ族には言い伝えがある。
それはかつて島を創造した女神テ・フィティの心を半神半人のマウイが盗んだ。
マウイは悪魔テ・カァの襲撃をうけ、神器である釣り針とテ・フィティの心を海の底に沈めてしまったというものだった。

モトゥヌイ族の族長の娘モアナは、赤子の時から海の向こうに憧れを持っており、ある時自由に動く波と緑色に輝く石を目にする。
モアナは次期族長としてたくましく成長していたが、あるとき突然村のココナッツは腐り果て、魚は取れなくなるという事態に遭遇する。

事態を打開するためモアナは珊瑚礁を超えて外界に出てはいけないという父の言いつけを破り、外界に船を出す。
しかしそこは強烈な波がうねる場所でありモアナの船は海の藻屑と化してしまう。

命からがら浜に泳ぎ着いたモアナは祖母と出会う。
祖母はモアナを隠された洞窟に連れて行き、先祖が海を越えてこの島に来たことを教える。
祖母はモアナが赤子の頃自由に動く波と遊んでいるのを見て海に選ばれたのだと確信したと話す。
その後祖母は危篤となりモアナに緑色の輝く石を与える。
それはテ・フィティの心であり珊瑚礁を越えて返しに行くようモアナに伝える。

モアナは海に漕ぎ出し釣り針の星座の先を目指すが、海が荒れ船は転覆、モアナは無人島に流れ着いた。
そこには全身刺青の大柄な男がおり、マウイだと名乗る。
マウイは人類の英雄になるべくモアナを監禁して、船で旅に出ようとするが、脱出したモアナの説得と海の力により共にテ・フィティの心を返しにいくことにするのだった…

レビュー

ディズニーのつおい女性シリーズ、今回はフロム南海の孤島。
どことなくサモアンな人々のお話だ。男達がぶ厚い。 

ディズニーならでは美しいCGは流石のもの。
海の描写なんてもう実写超えてるもんな、実物っぽいのに実物より美しいの。

解説シーンもマウイの刺青が描写してくれるあたりもハイセンス。
頻繁に回想シーン入ると時系列がわからなくなるからね、こういうライトな回想シーンを刺青でやるあたりやはり世界のディズニーである。 

さて、本作の主人公モアナ、最近のディズニーよろしく戦う女性である。
私はこの作品海辺でのんびりリゾートするようなゆるい作品だと思っていたのだが、その実冒険と旅のアドベンチャーだった。
海賊とカニの化け物と、そして禍々しい悪魔と戦うモアナ、なんと若干8歳である。サイヤ人か… 

モアナは海に選ばれたエリートであり選民。
大概のことは海がなんとかしてくれる。
船から落ちようが、マウイが逃げようが、テ・フィティの心を落とそうが、海がなんとかしてくれる。

もういっそのこと自動的にテ・フィティの心届けておくれよ海!と思いたくもなる。
そういえばあらすじでマウイがテ・フィティの心を盗んだとあるけど、「心を盗む(物理)」である。
決していい話ではないので要注意だ。

ディズニーといえば、アナ雪のエルサと対照したくなる作品である。
1.舞台   モアナ:南国の海    エルサ:北国の山
2.立場   モアナ:族長の娘    エルサ:女王
3.人間関係 モアナ:社交的     エルサ:ひきこもり
4.夢    モアナ:珊瑚礁の向こう エルサ:ひきこもり
5.化粧   モアナ:ノーメイク   エルサ:わりとケバい
6.攻撃手段 モアナ:物理      エルサ:魔法
7.旅の目的 モアナ:貧困の解決   エルサ:自分探し 
どちらが優秀な女王かはもはや一目瞭然だな!
でもどっちになりたいと問われたらたぶんほとんどの女の子がエルサと答えるんだろうなwww 

そんなサイヤ人モアナの物語、アナ雪とセットで楽しんでほしい。
ちなみにマウイの中の人はは伝説のレスラー、ザ・ロックことドゥウェインジョンソンである。 

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