【3歳から始める足し算】かあちゃんまるのさんすう教室【国際派リケジョママ】

こどもとお勉強

みなさん世界共通言語ってなんだと思いますか?

英語だと思ったそこのあなた、本当にそうでしょうか?
英語は世界で一番ユーザーが多い言語ですが、日本を含め英語圏ではない国もまだまだあります。

私は数学こそが世界共通言語ではないかと考えています。
数字や数式は母国語に関係なく世界で共通です。
3が三になったりⅢになったりはするかもしれませんが、1+1=2という数式はどこの国でも共通です。

日本のいう国家の将来像が暗い以上、これからを生きるお子さんには先進国に出てほしいというみなさんも多いと思います。
国語や歴史のような日本でしか使えない知識を身につけても、外国ではなんの役にも立ちません。
お子さんを世界に送り出すなら、早いうちから国や地域に関係なく使える知識を身につけさせてあげたいですよね!
どうせ学ぶなら世界共通の原理・法則、すなわち数学が最強です。

ここでは、我が家でおこなっている幼児向けのさんすう教育メソッドをご紹介します。
我が家では、3歳からさんすう教育を始めて、4歳になった今ほぼ完璧に足し算をマスターしてくれました。

よろしければ、みなさんも参考にしてみてください!

【3歳から始める足し算】かあちゃんまるのさんすう教室

3歳児が楽しみながら、数字を学べるよう3つのステップで行っています。
ポイントは、数式の暗記になることなく、足し算の考え方を学ぶことです。

STEP1:数の概念を学ぶ

足し算に入る前に、まず数の概念を知らなくてはいけません。
1ってなに?2ってなに?というところからです。
これを学ぶのに我が家では「Number Blocks」に頼りました。

「Number Blocks」はイギリスの公共放送BBCの幼児向けチャンネルで2017年から放送されている知育アニメです。
数字を模した可愛らしいCGのキャラが、合体したり、分離したりしながら数式を感覚的に教えてくれます。

英語がわからなくても、ビジュアルだけでわかるようになっています。
簡単な英語で話してくれるので、英語の勉強にもなります。

アプリ版もあります。

‎Meet the Numberblocks!
‎From the multi-award-winning animators and producers of BAFTA nominated pre-school learning favourites Alphablocks and Numberblocks, we bring you Meet the Numb...

Youtubeだと受け身になってしまいますが、こちらだと自分で手を動かすのでより頭に残るようです。
私は子供が数字がわからなくなったらいつでも見れるようカードを作りました。
これを束ねて渡しておくと、3ってどれだっけ?と聞いた時自分で探して喜んでくれます。

STEP2:足し算をビジュアル化する

まだまだ「Number Blocks」です。

ブロックとブロックのキャラが合体して、感覚的に足し算を学べるようになっています。
こういうビジュアルセンスがやはり海外コンテンツだと一味違います。

足し算以上の内容は、別アプリになり月450円のサブスクになります。

‎Numberblocks World
‎Get ready for a unique animated adventure! Packed with number magic that you can count on to help your child master numbers in an easy and exciting way, Number...

アプリは双六のようになっており、マス目ごとに設置された動画をみたり、課題をクリアすることで進んでいきます。
ゴールがある分だけゲーム要素が強く、面白いようでキャッキャ言いながら数字の勉強をしています。
足し算がクイズ番組になっていたりするため、自分の頭を使う分だけ単にYoutubeを眺めているより学習効率は高いようです。

ここまで来たらあとは実践です。
ここから段々と自分の頭で足し算をさせていきます。
1日1問足し算の問題を作って毎日解いてもらいました。

最初は、数字の下に●を書いてあげました。
足し算の概念がよくわからなくても●の数を順に数えていけば答えに行き着くのです。
さらに数式に出てくるキャラクターのカードを用意してあげました。
例えばこの日の問題なら「1」と「5」と「9」のキャラクターカードです。

これを使って一緒に数を数えて遊びながら教えました。
正解したらはなまるをあげ、一緒に正解を喜んであげるのも大切です。
これで足し算にかなり興味を持ってくれたみたいです。

STEP3:1日1問ドリル

これが余裕で解けるようになったら次は●なしの問題です。
●ありで慣れた娘は、自分で●を書いて解いてました。

これを1ヶ月弱やった今では、答えが20くらいまでの足し算なら●を書かなくてもすぐに答えが出てきます。

これに加え私は、100均のマグネットボードでおもちゃを作ってみました。
Youtubeやアプリだけだとどこまで行っても受け身になってしまいます。
もっと能動的に数字で遊べないか考えた末、この形に行きつきました。

1センチ四方のマス目が数字の1に対応しており、それを100のキャラクターの枠にはめて行くのです。
各ピースは「Number Blocks」キャラクターになっており、数が大きい足し算でもできるようなっています。
手作りおもちゃのいいところは、子供もお母さんが作っているのをみているから、愛着持って積極的に遊んでくれるんですよね。

これを使って今おこなっているのは、掛け算のビジュアル化です。
例えば2のキャラクターを三人並べるといくつになる?という具合です。
私はよく小学校でやるどうしても九九の暗記がいいものとは思えませんでした。
掛け算の意味合いをこれで学んでほしいと思っています。

まだまだ難しい掛け算はできませんが、4歳にして「10が10こで100!」くらいなら答えてくれます。

数学は世界で使える最高のギフト

いかがでしたか?

今回は、我が家で行っている、3歳児からのさんすう教室をご紹介してみました。
娘は4歳になる直前から初めて数ヶ月で簡単な足し算はマスター、今では掛け算に入ろうとしています。

数学は国や地域を選ばず使うことのできる最強のスキルです。
これからの時代を生きるお子さんに、数学を教えることは最高のギフトだと思いませんか?

よろしければ、みなさんもお試しください。

👇Number blocksについて詳しくはコチラ!

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