【21.10月】紅葉コキア!「国営ひたち海浜公園」の混雑情報【遊園地クーポン情報も】

国営ひたち海浜公園は茨城県の北部ひたちなか市にある公園です。
敷地は広大で、遊園地から大草原、海と砂丘、古民家に標高58mの丘まであります。
この丘は春はネモフィラ、秋はコキアで彩られ多くの人の目を楽しませてくれます。

ここでは、コキアの季節を迎えた国営ひたち海浜公園の混雑状況をお知らせします。
遊びに行く前に見ていってください。

紅葉コキア!「国営ひたち海浜公園」の混雑情報

コキアが真っ赤に色づいて見ごろを迎えています。
それに伴い、場内はかなり混み合っています。

まずは気になるみはらしの丘。


午前11時前後でこの大行列。
丘の頂上に向かって列は麓から伸びており、止まることはないもののじわりじわりと進んでいます。
丘1周分は行列なので、登るならゆったり時間をとっていきましょう。

西口方面も混み合っています。
この日はフードトラックが来るなど、にぎやかになっていたため通常以上に混み合っている印象でした。
みはらしの丘に向かう道が混んでいますが、噴水周辺はそうでもありません。

プレジャーガーデンも混んでいますが、朝イチならまだまだ空いています。

・午前10時くらいのチケット売り場

・正午付近のチケット売り場
わずか1−2時間の違いで、これだけ行列が伸びています。

各アトラクションの列も時間の経過とともに伸びており、ゆったり楽しみたいなら10時までには入っておくと良いでしょう。

大草原は広いだけあって混み合っている感じはしません。
誰もが伸び伸び遊べるので、小さなお子さん連れはコチラが良いかもしれません。

みはらしの丘周辺は人だらけですので、人混みが苦手な人には辛いかもしれません。
あえてコキアは見ないで他のゾーンでゆっくりするのも一つの手ですね。

【おまけ】プレジャーガーデン料金表

遊園地プレジャーガーデンは、遊具ごとに年齢制限と身長制限があります。
おおむね3歳以上、身長95cmから保護者同伴で乗れるものが増えてきます。

各遊具の料金表と制限

料金は概ね300円−400円ですが、観覧車は600円です。
1日乗り放題のパスポートが一人3600円、二人セットで6800円です。

しかし実はクーポン提示で、3000円分の回数券が2400円で買えます。
家族3人でパスポートを買うと1万円オーバー、しかも持て余し気味になります。
回数券を2冊程度買って家族3人でシェアするのがちょうど良いのではないでしょうか。
余っても有効期限はないので、次来た時に使いまわせます。

回数券の購入には公式ホームページのクーポン提示が必要です。
印刷もしくはスマホ画面を窓口で見せましょう。
>>クーポンページ

足を伸ばして

車で15分程度でアクアワールド大洗水族館があります。
コチラは夏のハイシーズンを過ぎ、あまり混んでいないので、ちょっと足を伸ばしてもいいですね。

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