愛と家族を否定する魔女の国のモデルはあの国!?「スノーホワイト氷の王国」

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スノーホワイト/氷の王国 (字幕版)
クリス・ヘムズワース
2016-07-20


かつてスノーホワイトが倒した魔女ラヴェンナには妹のフレイヤがいた。
フレイヤには恋人と子供がいたが、あるとき突然恋人子供を襲い殺そうとしたことからフレイヤは愛と家族を否定する国を作った。
フレイヤは子供をさらい兵士として育て精鋭部隊ハンツマンを作り上げ、その中にエリックとサラという特に優秀な男女の兵士がいた。
二人は愛し合うようになったため二人で国を抜ける計画を立てるが、フレイヤに見抜かれフレイヤが魔法で作った氷の壁に二人は引き裂かれてしまう。
エリックは袋叩きにあい川に捨てられ、スノーホワイトの国にたどり着き、そこでスノーホワイトのハンツマンとして成長する。
7年後、スノーホワイトの国でかつて倒した魔女ラヴェンナの使っていた魔法の鏡が奪われる事件が起こる。
エリックはドワーフ2人を引き連れて調査にあたることになる。
旅の途中3人は襲われて命の危機に瀕するが、何者かの乱入で一命を取り留める。
エリックらを助けた人物はなんと死んだと思われていたサラだった。サラに話を聞くとサラは氷の壁に引き裂かれた時、その向こうに1人で逃げるエリックを見たという。
フレイヤによりお互い別のビジョンを見せられたことを話すエリックだったがサラは信用しない。
エリックはかつてサラが贈ったペンダントを肌身離さず着けており、サラもエリックを次第に信用するようになる。
エリックとサラはドワーフと魔法の鏡を探す旅を続けるが、女ドワーフの罠にかかり捕縛される。
しかしエリックは魔法の鏡の奪われた現場で兵士に刺さっていたダイヤ入りの金の鏃を女ドワーフに見せることで取引に成功する。
女ドワーフによるとこの鏃はゴブリンが使っているもので、ゴブリンはいろんなものを奪っては集めているとこのと。
手がかりを掴んだエリックとサラはゴブリンの棲家に向かうのだった…
マレフィセントに続くおとぎ話の実は…映画…の続編。
おとぎ話の部分が別の映画でもう終わっている模様。
この映画はスノーホワイトが魔女ラヴェンナを倒した後の話になる、のだが〜
スノーホワイトは1秒も出てきません!
タイトル詐欺である。
きっとギャラが高かったのだろう。
本作のヒロインは最強のハンターサラ、この人はインターステラーで天才数学者マーフの役をやっていた人だね。
インテリから今回のような戦士役までなんでもこなす名女優。
エリックの人はクリスヘイズワースという人みたいだけど、なぜかずっとブラッドピッドだと思っていた…
いや、似てね?
さて、魔女フレイヤは恋人と子供を失った悲しみから闇落ちして愛と家族を否定する国家を築いたわけだが、
愛と家族を否定したもんだから労働力が国家内で増えることはなく、拉致によって得ようとしたわけだ。
うーんこの構図、少子化が深刻な問題になって外国から労働力を得ようというどっかの国にそっくりじゃないかい?
風刺が効いているね!
そんな国の外国人部隊のエリートハンツマン(パンツマンに見えたのは私だけでいい)
その中でも優秀なら2人が反逆し、他の国のエリートになるあたり、そのうち外国人労働者もやがては日本をスルーしてアメリカとか行っちゃうぞという注意喚起に思えてくる。
まぁ深読みしすぎなんだけどね!
そんな意味深すぎる愛と勇気の物語、スノーホワイトが見れなくても一向に構わんという諸君にはぜひ見てほしい。

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