プライムビデオ「パーフェクトワールド」が5分でわからない【ネタバレあり】

人類には早すぎたロシア映画

あらすじ

キリルが帰宅すると、中から見知らぬ女が出てくる。
行政を頼るが、キリルの記録がなくなっており、誰の記憶からもキリルの記憶がなくなっていた。

途方に暮れたキリルは元の自宅に帰り、見知らぬ女を尋ねるが、女はキリルが手に取ったナイフを自ら腹に押し当てて死んでしまう。

警察に逮捕されたのち、釈放されたキリルが目の前にある塔に入ると、先程死んだはずの女がおり、キリルを検閲官にする。
検閲官は並行世界の行き来を管理する者で、その行き来が自由にできる。

キリル別次元のロシアにある白薔薇館を訪ねるが、メカマトリョーシカ人形に襲われる。
2階には女性がおり、キリルには機能者としての任務と力が与えられたことを説明する。

塔で検閲者の仕事をするキリルの元に、先程自らナイフを突き立てて死んだはずの女がやってくる。
この女はキリルの上司に当たるようで、キリルが塔を離れるほど力が弱ることを教える。

キリルは元の世界で恋人だったアーニャをデートに誘い恋人になる。
上司の女に誘われてアーニャとパーティに行ったキリルは、フェリックスという男と出会う。
フェリックスからアルカンという理想の世界と管理官の存在を教えられる。

パーティの最中アーニャは検閲者ではないため、帰ることになりキリルと別れるが、アーニャはフェリックスに誘拐されてしまう。
扉を開けてアンナを探せというメッセージを受け取ったキリルは別の検閲者の鍛冶屋を尋ね、自信が特別な存在であることを証明する。
鍛冶屋の女は労働者を統括しており、キリルは新しい労働者の中にアンナがいるのを見つける。

キリルは混乱を作ってアンナを塔に助け出すが、そこに管理官が訪れキリルに罰を与える。
キリルはアンナと別世界に逃げるが、塔から離れすぎたキリルは命を失いかける。
しかしキリルを縛っていたペンダントをアンナが破壊したため一命を取り留める。

塔から別世界に出るとそこはアルカンで、キリルは大量のメカマトリョーシカ人形に襲われ川に逃げる。
塔に戻ったキリルは上司の女とバトルになり、塔は戦いで大破する。

そこに管理官がきてアルカンへの扉を閉めたことを話し、キリルはもう別世界を行き来することはできなくなったという。
2人は肩を組んでどこかへ向かうのだった。

レビュー

ロシア映画…なんだが作りが特殊すぎる。
検閲者、塔、アルカン等々、容赦なく降ってくるテクニカルタームの数々にフラフラしているところに、映画の説明不足が追い討ちをかけ視聴者を一方的にぶっちぎっていく。

シーンの一つ一つの意味がわからないままどんどん話が進んでいくので、途中から考えるのを辞めた。多分公式設定集とかないと理解できない。

その意味不明な状況をなんの疑問なく受け入れるキリルが大問題で、この人が何も聞かないから視聴者も説明を聞く機会を失い続けるのだよ!
っていうか検閲者に任命されたとか年取らないとかそんな大事なことそんな簡単に納得するな。
どんだけ懐深いんだよ。

ロシア人にはこの説明で通じるのか?
もしかしてこういう特殊能力があの国では普通なのか?
ロシア人の世界観が気になりすぎる一本だ。

メカマリョートシカがとってもシュール。

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