プライムビデオ「インフェルノ」が5分でわかる!【ネタバレなし】

アクション世界の車窓から、今日はフィレンツェからです。

あらすじ

地球にとって人類は癌であると訴える男が何者かに追われ、逃走の末塔から飛び降りた。

フィレンツェの病院のベッドで目覚めたラングドンは軽い健忘症にかかっており、自身がなぜここにいるのかわからなかったが、女医のシエナはラングドンは頭を撃たれて運ばれたという。
そこに軍警察の女が現れ突如ラングドンに襲いかかってきたので教授と女医は逃走する。

ラングドンのPCにはなにかを盗んで逃走したことが書いてあり、疫病ペストのシンボルが刻まれた円筒印章が残されていた。
印章に仕掛けを解くと地獄の絵画が表示され、そこにはゾブリストという名が刻まれていた。
ゾブリストはアメリカの億万長者で、地球の人口増加による環境破壊を訴えている人物だったが、3日前に自殺していた。

そこに病院でラングドンを襲った軍警察の女ヴァエンサが現れたので逃走する。
ゾブリストはある組織にラングドンの始末を依頼しており、組織にビデオメッセージを残していた。

ラングドンとシエナはゾブリストが病原体を製造しており、印章の地獄絵にそのありかを残したと考え、手がかりとなる絵画を見るため宮殿に向かう。
そこにラングドンの知り合いと思しき宮殿職員が現れ、今日はイニャツィオはいないのねと話しかけてくる。
その名に覚えはなかったが、ラングドンはイニャツィオとともによく見ていたというマスクを見に行くことにする。

しかし、そこにマスクはなく、防犯カメラの映像ではラングドンがイニャツィオとともにマスクを盗んでいく光景が映っていた。
驚いたラングドンはシエナとその場から逃げるが、そこに警察とヴァエンサが踏み込んでくるのだった…

レビュー

ダンテの神曲をヒントに謎を追うサスペンス。
ダンテマニアのラングドンがその知識で自身の欠落した記憶を追っていく映画なんだけど、
ダンテに興味がなければイタリアに行ったこともないんで、そのへんのくだりはまったく訳が分からんかったが、わかる人にはたまらんのだろうな〜。

まぁラングドンが丁寧に解説してくれるからダンテ知らなくても大丈夫。
いっそ本作でいつか行くイタリア旅行に備えよう!

それにしてもゾブリスト氏いろいろ凝りすぎだろw
地球人減らすための手がかりを隠すのに

ダンテの絵画に落書きして、
宮殿の天井の絵画に落書きして、
マスク盗んで、
その裏に落書きして…とか

どう考えてもやりすぎだし、金持ちにしてはやることがアナログすぎるわ!
しかも国宝とかそういうのに落書きするあたり異様で無意味に手が込んでいる…。

しかも隠したのは数百万人を死に至らしめるという日和見ウイルス、日和見ウイルスとは感染しても健康な人には症状を出さないけど、体の弱った人には症状がでるウイルスのこと。
そう、新型コロナウイルスである!
そうゾブリスト氏は実は武漢で研究していたのだ!
映画内でのWHOの対応もサイコーだ!変なところでリアルだぜ。

冗談はさておき、本作の舞台であるイタリアの街並みがとにかく美しい、
ダンテとか芸術とかに興味なければ世界の車窓からを楽しむ気持ちでみるといいだろう!

どうでもいいけどラングドンの逃走を手伝うシエラさん面倒見良すぎだろ…天使すぎるわw

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