最強のおとん逃げる!「96時間レクイエム」

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元CIAのブライアンは別れた妻との娘キムへ誕生日プレゼントを届けるために訪問した。大学生になったキムは妊娠していたが、そのことを恋人にもブライアンにも言えずにいた。
ブライアンの元妻レノーアは夫とうまくいっておらずブライアンの元を訪ねてくる。
面白くないレノーアの夫は、ブライアンを訪ねレノーアと会わないよう持ちかける。
そんなある時、ブライアンが帰宅するとベッドでレノーアが倒れていた。近くにはナイフが落ちており、殺されたのは明らかだった。
その時警官が踏み込みブライアンを逮捕しようとするが、ブライアンは逃走、追跡の末ブライアンは下水道から逃げ切る。
警察のドッツラーはこの件の捜査のためレノーアの家の捜索に当たっていたが、キムはブライアンがレノーアを殺すはずがないと主張し、警官たちを退去させる。
その頃ブライアンは死体安置所に侵入し、亡くなったレノーアと対面、悲しみにくれる間も無く毛髪を採取し立ち去る。
ドッツラーはレノーアの車のGPSデータから当日の足取りを辿るよう部下に命じるが、ブライアンは先回りしており先にGPSデータを入手、当日レノーアが立ち寄ったガソリンスタンドに向かう。
ブライアンはガソリンスタンドで警官に扮して監視カメラを確認、そこには刺青の男に連れ去られるレノーアの姿が映っていた。
その時、追ってきたドッツラーの部下に見つかり逮捕されるブライアン。しかし護送中手錠を解きパトカーを奪って逃走、ビルに追い詰められるがエレベーターに突っ込みパトカーは爆破炎上する。
その隙に逃げたブライアンはドッツラーに電話し、自身の潔白を晴らすため真犯人を探すことを伝えるのだった…
リーアムニーソンが送る人気シリーズ第三作、前回事件に巻き込まれたキムを助けたブライアン。
今度は自分が巻き込まれることになる。
ちなみに96時間というタイトルはもはや何の関係もない、原題はtaken3だからしょうがないね。無計画に邦題つけるからこうなるんだね。
リーアムニーソンはあの映画でも電車の中で犯人探しをしてたけど、捜査官みたいな役回りはやっぱはまり役だね。
知的だけど影のある感じが似合うのかもね。
それを追うドッツラー役のフォレストもいい俳優さんだよね。優秀なんだけどちょっと足りない感じが主人公を引き立てる名脇役だ。個人的にはレポゼッションメンの主人公(♂)に執着する相棒役が印象に強すぎるが…。
このシリーズでは悪人を容赦なく成敗してきたブライアン、本作の相手は罪のない警官たちということで、ドッツラーのしつこい追跡からどう逃れるかが見どころだ!
もっともエレベーターのスペースに落ちて爆発するパトカーからどう脱出したのか全くの謎であるが、きっとあれだ、イリュージョン!
そして出てきてドッツラーの携帯に電話をかけて放つ言葉が「俺が何者で、何ができる男かわかっただろ」である。
カッコよすぎる…一度は言ってみたいセリフである。
ブライアンはなぜ殺人の濡れ衣を着せられたのか?真犯人とその狙いは?
その答えはみんなの目で確かめてほしい。
待ち合わせのメールって返信しないものかなぁ??

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