レッツホラーパーティ!「キャビン」

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キャビン(字幕版)
クリステン・コノリー


大学生のデイナは友人のカートやジュールスに誘われて仲間達5人で山奥の別荘に出かける。
別荘の中は綺麗だが不気味な絵があったりマジックミラーの部屋があったりと普通ではなかった。
その様子はどこかの研究所のようなところから監視されており、そこの人々は画像を見ながらなにかの賭けをしていた。
別荘ではパーティを楽しんでいたが突然地下室のドアが開き、5人は誘われるように入っていく。
地下室には不気味なアイテムが多数あり日記を開くと残虐な内容で、デイナはそこにある呪文を読み上げたところ、どこかでゾンビの一家が蘇ったようだった…
その頃研究所では怪物がゾンビのバックナー家で決まったことに盛り上がっていた、そう彼らはなんの怪物が出てくるかを賭けていたのだ。
同じ頃京都でも小学校の教室に幽霊が蘇り女児を恐怖のどん底に陥れており、日本のチームも順調な様子だった。
研究所の化学班の働きで性欲を刺激されたジュールスは恋人のカートと外に出て行ってしまう。
ハッパでラリっているマーティはそんな2人の様子がおかしいと言い始める。
外でことに及ぼうとする2人を監視していた研究所は全員総立ちでその様子を見守る。
しかしその時ゾンビが現れジュールスの手を刺した!カートも襲われ、ジュールスは首をのこで引かれて死亡するのだった…。

曰く付きのぼろ家で起こる怪現象を扱った王道的なホラー映画。
それもそのはずこの映画過去のホラー映画のいろんな要素をパクってできているらしい。

この映画はもちろんそれだけではない。
さらにそれを見ている人たちがいて、こいつらが実に不快なんだ。
人が怖がったり苦しんだりしているのを安全なところから高みの見物でワイワイ楽しんでやがる。
マジなミッションなんだとか言っているけど賭けにパーティとどう考えても楽しんでいる。
こういう嫌悪感を煽る演出、うまいよね。

そして今回のホラーに挑む愉快な仲間はこいつらだ!
カート:体育会系
ジュールス:えろいねえちゃん。カートの恋人
デイナ:主人公格の女性
ホールデン:インテリ
マーティ:ラリっている
一体誰が生き残るのか?
そんなことを予想しながらワイワイ観ると楽しいぞ!うちは大体当たっていたかな?

って、これってホラーさせて楽しんでいる研究所の奴らそのものじゃないかwww

つまりあいつらは視聴者の姿そのものだったのか!!!

そんなメタ構造を教えてくれるホラー作品みんなにも是非見て欲しい。
自分を客観視するのって難しいね。

ラストの展開はマジ読めない、この映画のジャンルなんだっけ??
日本の小学生女児がハイスペックすぎる… 

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