最強のパニックホラーシリーズここに復活「クローバーフィールド パラドックス」

今日のNetflixはコレ!

資源の枯渇しつつある地球を救うため宇宙船クローバーフィールド号でシェパード粒子加速器の実験を重ねるクルー達。
実験はうまくいかないまま時は過ぎ、地球ではロシアが他国に侵攻するなど事態は悪化しクルー達もイラつき始めていた。
そしてまた実験の日、シェパード粒子加速器を地球に照射すると加速器は安定、実験はうまく行ったかに見えた。
クルーのハミルトンが地球を眺めるとそこにあるはずの地球は影も形もなくなっていた…
そして起こる火災、ジャイロコンパスの喪失、船内の損傷、クルー達は手分けをして対処に当たる。
突然船内に悲鳴が響く!クルー達が向かった先は廊下の一角、その壁の中から悲鳴は聞こえていた。
壁を開けると中には配線やパイプに貫かれた女性が助けを求めていた!
奇怪な現象は続く、クルーの1人ヴォルコフはかねてより目の様子がおかしいと訴えていたが、ある時鏡を見ていると眼球はあらぬ方を向きヴォルコフは何者かに操られるように動き出す。
ヴォルコフは銃を作り出すと船内でクルーのシュミットを脅していたが、突然動きを止め血を吐いて倒れた。
そして実験棟から忽然と消えた大量のミミズを吐き出した。
その頃壁の中から助けられた女性が目を覚ましていた。ジェンセンと名乗る彼女はこの船のクルーで、ハミルトンの友人を名乗った。
しかしハミルトンは地球にいるはずと語り、さらにはシュミットがスパイだと囁いた。シュミットは潔白を訴えたが、疑いは晴れず監禁される。
さらに奇怪な現象は続く。工務のクルーが船内の補修をしていると突然壁に片腕を吸い込まれた。その手を引き抜くと先がなくなっていたが、痛みもなかった。
そしてなくなった片腕はなぜか廊下に落ちており、ひとりでに動いていた。
その手にペンを持たせるとヴォルコフを開けろと書くので、彼の死体を解剖するとそこには失われてはずのジャイロコンパスが埋まっていた…
謎が謎を呼ぶパニックホラーシリーズの第三弾!
まさかよNetflix限定配信である。
一作目は突如現れた怪物から一人称視点で逃げ惑うパニックホラー。
二作目はヤバめのおっさんに監禁された女性が逃げ出すパニックホラー
そして今作は宇宙船で奇怪な現象に見舞われるパニックホラーだ!
いやぁもういつもながら雰囲気が暗い!(褒め言葉)
資源の奪い合いで争いの始まる地球、その影響もありギスギスする船内。宇宙も地球も地獄だぜ。
そして、再度の実験。ついにうまく行ったかと思いきや
地球がない!
華麗なまでのやったか!?からのやっていない流れだ。
もしかしたら自分たちが地球を消しとばしたのか?という不安、各所で異常の起こる船内パニックは全開だ!
宇宙飛行士って精神肉体共に屈強な人しかなれない、ましてや人類の命運をかけたプロジェクトとあればなおのことのはず…それでもパニックに陥らざるを得ないよなぁ、地球人類消しとばしたら。
ってかそんなエリート集団のなかの中国人、おまえだけなんで中国語喋ってんだ、ほんとは英語話せるだろ!エリートだし。
まわりも当たり前のように会話するんじゃない、ツッコめよ早く!誰もツッコまないから中国人も引っ込みがつかなくなっちゃただろ。くっ、やはりエリートさんにツッコミのセンスは難し過ぎたか⁉︎
壁の中で人がパイプとコードに刺さっているとか、腕が壁に吸い込まれるとか、お腹の中からジャイロが出てきたとか怪奇でホラーすぎる現象の数々。
何が起こっても不思議のない恐怖はまさにクローバーフィールドを冠するにふさわしい!
これまでの作品とストーリー的な繋がりはないから、本作からでも充分楽しめるぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました