科学とオカルトのガチンコバトル⁉️「スペクトル」

今日のNetflixはコレ!
アメリカの政府機関で武器開発の部門で働くクラインは、東欧のモルドバに行きを命じられる。
モルドバでは米国が紛争解決のため反乱軍と戦っていたが、見えない何者かに襲われる事件に起こっており、やられた兵士の体表は凍っていた。
兵士のゴーグル越しに見た画像には白っぽく残像を残す人型の何かが映っており、幽霊を意味するアラタレと呼ばれていた。クラインはその幽霊の正体を突き止めるために呼ばれたのだ。
アラタレの画像を撮るべく米兵たちと米軍の作戦に同行するクライン、そこにアラタレが現れ米兵はひとりまたひとりと倒れていく。
装甲車に撤収するも地雷を踏み大破、クラインと米兵たちは工場跡地に逃げ込むことにする。
工場跡地の周囲には鉄くずが撒かれておりアラタレは入ってこれないようだった。
工場内には少女たちが生き残っており、鉄くずは彼女らの父が仕掛けたものだという。
これに目をつけたクラインは鉄くずを詰めた手榴弾とアラタテを映すライトを作り、基地からの救援と合流するため広場に向かうことにする。
しかしアラタテは隣の屋根から工場に侵入し、クラインらは逃走を余儀なくされる。
追撃してくるアラタテを迎撃しながら広場へ向かうクラインら、果たしてアラタテの正体を掴み倒すことはできるのか…
世界最強の軍隊、米軍。
人間同士はもちろん、怪獣やゾンビ、果ては宇宙人とも戦う彼らだが、今回の敵は幽霊だ!
これだけではホラーだかなんだかわからない感じだが主人公は科学者、少しずつデータを集めて幽霊の正体を突き止めていく。
まさにサイエンスゴーストバスターズ!!
最近の作品らしい設定のリアリティが違うね。
しかしこの幽霊、アラタテたちカッコよすぎる…
体は白っぽく薄く映り、走れば滑るように、流線型のフォームを描く。
動いたあとには残像が残り美しい軌跡を残していく…
うらめしや〜な幽霊のおどろおどろしさは微塵もない、そのスタイッシュな様は21世紀の幽霊、まさに幽霊2.0だ!
しかし攻撃性は凶悪、触れられただけで凍って死ぬ。
もちろん、肉眼では見えない。紫外線波長でのみ見えるようになるからだ。
あぁだからスペクトルなのね。
心霊写真とかに写っちゃうのもそんな感じなのかもね、ほんとは幽霊とかもっと身近な存在なのかもね。
そのうち見える波長が解明されて死者ともコミュニケーション取れたりするのかもね!
そんな科学とオカルトのぶつかり合い!おおつき教授でなくとも大注目だ!
冒頭でレーザーの話してたけどそう繋がるのね!
そんなん物理学やってないとわからんわw

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