企業戦士(そのまんま)「サラリーマン バトルロワイヤル」

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コロンビアでアメリカ人の採用を促すNPOベルコ社、マイクがいつも通り勤務していると「30分以内に2人を殺せ」というアナウンスが流れる。
皆いたずらかと楽観するもやがて同僚の2人が突然倒れる。入社時に誘拐対策で頭部に埋め込んだチップが爆発したのだ。
マイクはチップをナイフで取り出そうとするも、やめないと爆発させるというアナウンスに諦める。
そして次には30人を殺せとアナウンス、対策を話し合う中マイクと上司のバリーは激しい口論になる。マイクはこんな時でも人を殺していいことにはならないと団結を呼びかける。

バリーは警備員に武器庫の鍵を求めるが応じなかったので同調者を集め武器庫へ、ガスバーナーで解錠を試みる。
そこへ現れたマイクと警備員、バリーらを銃で脅して解錠をやめさせる。
一方別の一団は飲み水に薬が入っていると主張し、ウォーターサーバーを捨てて回っていた。
そしてマイクらは横断幕で外に助けを呼ぶことに。
しかしマイクの恋人はマイクがバリーたちと対立するのを見て現実を見ろと厳しくいうのだった… 
バトルロワイヤルですな、読んで字のごとく。
原題は見ての通りベルコエクスペリメントなんだけど…

日本でもバトルロワイヤルはやったけど、それのサラリーマンバージョン。
理性を持ったいい大人たちが、いつも一緒に仕事している同僚たちを自分のために殺せるか!?
そんな話になっている。

主人公マイクの主張は一貫してどんな時でも善悪の基準は変わらない、人を殺して良い理由にはならない。
バリーは妻子が1番大事、どんなことをしてでも生き延びる。
主にこの対立で描かれる関係は日本と外国みたいで面白い。

やらなきゃやられる。いや9条だ話し合いだ!
うーんこう置き換えると恋人が現実を見てという気持ちがわかる…
マイクの主張もわかるけどね、アナウンスに従ってもまた殺せと言われ続けるだけだし、団結して立ち向かうのが1番合理的な判断だとは思う。

これ日本の会社でやったらどうなるかな??
個人的には経営者が真っ先に従業員を皆殺しにしそうな気がするのだが…
社員が過労死しようが自殺しようが働かせる、それが日本品質だ!
従業員は経営者の家畜、まさに社畜だね🧡

みんなの会社だったらどうか?
あいつこうするんじゃないか?私はこうするかな?
そんな妄想捗る一本。
ストレスフルな今こそ見てほしい。
でも実行したらダメ、絶対

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