正体不明のゴーストカシウスを追うスパイアクション「顔のないスパイ」

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顔のないスパイ(字幕版)
リチャード・ギア
2014-11-29



元CIA捜査官ポール。彼はかつてロシアの暗殺者集団カシウス7を追い、壊滅させたもののリーダーのカシウスは取り逃がしていた。
しかしある議員が殺されたことからカシウスが再び動き出したと聞かされCIAとFBIの合同チームに招かれる。
そこでFBIの青年でカシウスの研究をしていたギアリーと組むよう命じられる。
ギアリーはその手口からカシウスによる犯行であり、凶器はワイヤーを使っていると判断していた。
その場で実はカシウス7の1人ブルータスが生きており、拘束されていることを聞いたポールとギアリーは会いに行くことにする。
しかしブルータスはカシウスの顔は知らなかった。ポールはブルータスが愛おしそうにしていたラジオを渡してやるとその場を去った。ブルータスの話に信憑性がないと感じ取ったのだ。
ブルータスはラジオの電池を抜くと飲み込み、病院に運ばれた。そして処置の最中に脱走を果たしたのだった。
そこに現れたポール、腕時計からワイヤーを取り出すとジュネーブの件を問いただす。

ポールがカシウスだとわかり怯えるブルータスをポールワイヤーで殺害する。
その後事件の調査にギアリーと来たポール、ロシア製のスーツの男を野次馬の中から見つける。声をかけると男が逃げ出したため追いかけるも見失ってしまう。
誰も顔を知らない暗殺者カシウス。
その姿を追う者たちの姿を描くスパイアクション。
ベテラン捜査官とインテリの若者の凸凹コンビはなかなかいい感じ。
ポールを尊敬するギアリーと、ギアリーを小才子と小馬鹿にしつつもなんか認めていそうな微妙なバランスが面白い。
それでいて家族の心配までしているんだよね、ギアリーの家に食事に行ったりとか。
仏頂面で割と尊大なんだけど、暖かな面も垣間見せるポールはシブい上司ナンバーワンだ!
そして若くやる気まんまんのインテリギアリーとのコンビはまさに北米版相棒といったところだ。
まぁ追っている対象がアレなのはともかくとして…
正体不明なまさにゴーストを追う二人が行き着く先は果たして!?
その意外すぎる結末はみんなの目で見届けて欲しい。

ちょっとしたことでネタバレになりそうだから記事書くのが難しかった…

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