恒星間ワープとか飛ぶハンマーとか魔法とか、北欧神話では当たり前ですよ。「マイティソー バトルロイヤル」

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アメコミのヒーロー、ソー。その正体は実は北欧神話。
ソーを英語で書くとThor、つまり日本でも有名なトールのことなんだ。
なんで北欧神話って日本ではRPGで大活躍、アメリカでは映画で大人気とワールドワイドに活躍しているんだ??
きっと北欧神話組合みたいなところが営業頑張ったんだろう、きっと。

さて、ソーといえばトールハンマーだ。日本でもなぜか有名だろう。
迫り来る敵を、このハンマーでコツコツ倒すのかと思ったらここはアメリカ、そんなわけはない。
自由自在に飛び回るハンマーをヨーヨーのように扱ってぐるんぐるん雑魚どもを一掃だ!
これ完全に〇〇無双だー!!
将来的にアベンジャーズ無双とか作りたいのだろうか⁉️
そしてボスの燃える骸骨もあっさり撃破!
そんなに強いのになんで捕まってた…

そして舞台はアスガルドに移る。
アスガルドでは父オーディンが観劇していたが、実はその正体は義理の弟のロキで、二人で着替えて地球に向かう。
この辺から今作から見た私なんぞは完全にポカーンである。
専門的なテクニカルタームが次から次に出てくるわ、世界観は独特だし、さらに登場人物みんな知り合い。
パーティ行ったら自分以外みんな知り合いだった、みたいな疎外感を味わえるぞ!
まぁそこはアメリカ、ノリと雰囲気、そして見事に散りばめられたツッコミどころでみんなを楽しませてくれる。

そんなこんなで悪い女ヘラが復活、ソー達の不手際でアスガルドにはいられてしまう。
しかも自分らはまた違う星に迷い込み、そこで盟友のハルクに出会う。
謎の女に捕まるソー、しかもこの女やたら強い。
ソーは女の正体について1つの結論に至る。
「君は…ヴァルキリーか⁉️」

なんやねん!ヴァルキリーって!!
だから当たり前みたいに言うなって!

そんなこんなでアスガルドに帰るためハルクと戦うことになるソー。
この世紀の対決はまるでドラゴンボール!
一蹴りで壁まで吹っ飛ぶ。
そして壊れる壁、この会場一戦ごとに直してるの??
その戦いの結末はみんなの目で見届けてほしい。

ところでインクレディブルハルクでは、中の人はハルクにならないよう心拍とかにすごい気を使っていたけど、今作のハルクはなんかノリノリね。
吹っ切れたんだろうか?あるいはストレスが溜まっているのだろうか?
 

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