災害大国に送るレクイエム「2012」

今日の Amazonビデオはコレ!

2012 (字幕版)
ジョン・キューザック
2013-11-26


 
皆さんご存知だろうか?
2012年12月21日はマヤ暦で1つの節目だったことを…
マヤの人々は世界の終わりが来るのに絶望し、その身を投げた。
そして至るこの日、強まった太陽光フレアにより地球の内部は溶けマントルはぐちゃぐちゃになった。
地は裂け沈み、街は海に飲み込まれる。
まさに地球の終わりが来たのだ。

そんな瞬間に立ち会った世界各地の人々の命運を見届ける形で進行する。
そんな世界の愉快な仲間たちを紹介するぜ!
1.ジャクソン
アメリカ人、作家。うれないため富豪の運転手をしている。地球の危機にあってもなんかいつも楽しそうなお顔をしてる。主人公でなければ即死の場面がいくつもある。
2.ケイト
ジャクソンの元妻、今は子供二人と恋人のゴードンと暮らしている。訳のわからない人。
3.ゴードン
整形外科医、航空機の操縦をかじっている。若干弱気だがいい人。哀れ。
4.エイドリアン
科学者、世界の終わりを予見する。ジャクソンのファンで特別扱いしてくれる。天使。
5.アンハイザー
アメリカ政府の政治家、なぜかどこの国も政治家はクソである。
6.チベットの若
名前は忘れた。突然始まったダム建設に故郷を追われる。ダライ・ラマの弟子。数少ない常識人。
7.謎のDJ
イエローストーンよりアングラな電波を発する怪しげな男。奇しくも世界の終わりを予言していた。

メインどこに絞ってもこれだけキャラクターが出てくるから混乱必至である。
ちゃんとみていないとあっという間に人間関係が??になるぞ。
まぁこまけえことはいいんだよ!な映画ではあるから気にしないで最高のVFXを楽しむのもいいだろう。
実際、地が割れ、街が沈む様はすごい迫力。まさか飛行機の上から地下鉄が降ってくるとは!!!
こういうのこそVRで見たいよな!
そんな中主人公がいつもにやけていて緊迫感にかけるのはわざとなんだろうか??
俺このくらいよゆーだしwwwみたいな。
でも子供に冷たくされた時のお顔は本気で切なそうである。
どうやら地球<子供のようだ。うむ、正常だ。

この映画、個人的には結構衝撃のラストだった。
それも天変地異とか無関係に。
この辺は文化の違いなんだろうか、ちょっと私には理解できなかった。ケイトさんクズすぎません?
何が起こるかはみなさんの目で見届けてほしい。

ここは日本、災害大国。この映画を見て来たるべき南海トラフに備えそう!
まずは飛行機のライセンスを取ろうかな 。

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