原始地球美術館とかわいいマンモスちゃん「紀元前一万年」

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紀元前1万年 (字幕版)
スティーブン・ストレイト
2013-11-26


 
太古の地球、ヤガル族の男は子供デレーを友のティクティクに任せて旅だった。
デレーは村を捨てて逃げた男の子供と蔑まれ育つ。
ある時村に青い目の少女エバレッタが運ばれてくる。巫母はこの村に最後のマンモス(マナク)がやってき、それを倒したものがエバレッタと結ばれ新たな時代を作ると予言した。
デレーはやってきたマナクを偶然ながら仕留め、族長の槍とエバレッタを得る。
しかしデレーは実力でマナクを狩っていないので槍とエバレッタを返すが、エバレッタは4本足の悪魔という騎馬軍団に他の村人ごと拉致されてしまう。
連れ去られたエバレッタたちを取り返すためにデレーはティクティク達仲間と旅に出る。
デレーらは迷いながらもエバレッタの知恵で4本足の悪魔に密林で追いつく。
隙をついてエバレッタたちを救出するも、怪鳥に襲われエバレッタたちだけでなくティクティク以外の仲間も捕まってしまう。
ティクティクは負傷し、デレーの絶望的な旅路が始まった…

太古の地球の勇者の話。
太古の地球、そこは巨大なマンモスが闊歩するワイルドライフ。
どこまでも続く地平をマンモスの群れがズシズシ歩いて行くのは大迫力だ!
何処と無くマンモスが敵っぽく描かれているが、つぶらなお目々が可愛すぎてデレーが悪者に見える。
マンモスとしてはただ歩いているだけなのに…
密林には怪鳥がいるぞ!ダチョウみたいなサイズで人を軽々かじるとんでもないのが。
それも一匹や二匹ではない、ご家族で住まっている。
若き勇者デレーがこれらを退け成長するジャンプ漫画なみの王道ストーリー(原始)である。

この映画、何がすごいって古代の無垢な地球の景色がまず美しい。
赤茶けた荒野、真っ白な雪山、砂漠に流れる一筋の青い川の流れ
マンモスたち動物のCGも素晴らしく生きているかのような質感がリアル。
古代地球美術館として見るのも楽しいだろう。

そんな美しい大地に現れた汚れた存在、4本足の悪魔。
明らかに文明の進んだ彼らは一体何者なのか?デレーの父はどこに消えたのか?
その答えはみんなの目で確かめてほしい。

原始地球の生活に憧れたあなた!狩りで怪我をしても労災は出ないぞ! 

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