人類対プレデター 二回戦 アウェー「プレデターズ」

今日のAmazonビデオはコレ!



男が目を覚ますとそこは空の上、パラシュートで降下中だった。
着地すると他にも7人の人がおり、部隊や国籍はバラバラでありながらも、ひとりの医師を除いては皆軍人や凶悪犯と言ったプロたちだった。
状況を確かめるため密林を歩き回るがそこで見たのは見たこともない惑星、ここが地球でないことを確信する。
さらに全身に角の生えた猪のような謎の生物の群れに襲撃されこれを何とか撃退するも、猪たちは笛の音で去っていったことに気がつき、どうやらあれは猟犬で皆狩りの対象となっていることを知る。
このとき、仲間の1人が傷つき「助けてくれ」とうめき声をあげていたが、男は罠が仕掛けられていることを看破する。
仲間がとどめを刺すが、「助けてくれ」のうめき声は尚も続いていた。
男は逃げるより、猪の後を追ってこちらから仕掛けることにする。そして、様々な獲物が吊るされたキャンプに行きつく。
そこで捕まっていたのは牙の生えた爬虫類のような異形の生き物。慄く彼らだったが、仲間が突然攻撃を受け倒れる。
密林の奥から見えない敵の攻撃を受け一行は逃走するのだった…

あの超有名映画の続編ですな。
謎の敵は一体何者なのか?ドキドキに胸を膨らませるがジャケットでバレバレである。

主人公の男の名は謎、なぜか全く名乗ろうとしない。
ほかの面々は軍人、殺し屋、凶悪犯罪者と言ったまさに屈強な殺しのプロたちばかり、まさにストⅡの各国ファイターをチームにしたような豪華さだ。
医者を加えることでただの脳筋チームにしなかった辺りにこのチームを作った奴のプライドを感じる。
しかし、その奴は日本についてあまり詳しくなかったようだ。
というのも日本代表はなぜかヤクザ、ヤクザを殺しのプロチームに入れるあたり極道映画かゲームで日本を学んだ様子がうかがえる。
きっと日本旅行の時に龍が如くとか買って「ウワ、キリュウサンチョウツエエ、ゴクドウサイキョーネ」みたいなノリで選んだに違いない。

これまでのプレデターは、プレデターが地球に来てなんかムキムキのゴリラ寸前の人類と戦ういわばホーム戦だった。
きっとプレデターもなぜ負けたのか考えた。あのゴリラは地球人ではないのではないか?今度は我々が選んだ人類と我々の星で戦おう。
そして今回は人類がプレデターの星に送り込まれるいわばアウェー戦、どんな星かもわからない。
いやしかしここは重力も酸素も地球同様だ!
危険な細菌とか昆虫とかもいないみたいだし地球となんら変わらないじゃないか!
もしラストで書き割りが倒れて実は沖縄でした〜みたいなオチだったらマジで名作と褒め称えたい。
プレデターってお茶目なんだね。

脱線したが、プレデター対地球代表の熱い戦いアウェー戦。
不利な状況でもがく人類の奮闘を是非見届けてほしい。

どうでもいいけど軍人たちと一緒に行動して置いてかれないお医者さん。
こいつもやっぱ超人だわ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました