シュワちゃんが教えるカッコいい歳の重ね方「ラストスタンド」

今日のAmazonビデオはコレ!

ラストスタンド (字幕版)
アーノルド・シュワルツェネッガー
2013-11-26



アメリカ南部の街ソマートンの老保安官レイ、ある朝ダイナーで見慣れない二人組を見かけ不審に感じる。
その後その二人組はトラックで農場に乗り付けると、農夫を殺害してしまう。

その頃、FBIの捜査官バニスターは麻薬王コルテスの移送を行おうとしていた。
しかしコルテスは移送の途中で脱走、女性捜査官を人質に、驚異の1000馬力を誇るスーパーカーコルベットZR1に乗り南へ向かう。

レイはいつものダイナーから牛乳が届かないという通報を受け、農場を調べ農夫が殺害されていることを知る。
バニスターはコルテスはメキシコに向かうと読み、検問所の警備を強化するよう指示。ソマートンも国境に近いが深い谷があるのでコルテスは通り過ぎるだけだと考える。
バニスターはレイに連絡し、脱獄囚がソマートンを通るが手出し無用と伝えるが、レイはソマートンで起こっている殺人事件と脱獄囚は関係があると考えた。

レイは農家を調べる一方部下2人に周囲の捜索をさせていたが、2人は追った先で何か作業をしているのを見つけるも、突然の銃撃を受ける。
部下の1人が撃たれ、もう1人も激しい銃撃にあわやというところで連絡を受けたレイが到着!2人を連れて逃げるのだった…

最強の州知事、アーノルドシュワルツェネッガーの復活だ!
歳をとったね、若かりしころのターミネーターとかの印象が強いからさすがにいささかしぼんで見える。
でもそれは弱々しくなったとか、いやらしくなったとかそんいう感じ少しもなくて、酸いも甘いも味わって満足して老境を迎えているって感じなんだ。

劇中でも若い副捜査官が、ソマートンみたいな田舎じゃなくて、ロスでやりがいを見つけたいとレイに相談するシーンがある。
だけどレイはロスなんて大した街じゃない。って言って取り合わないの。
田舎で平和に過ごせることの大切さを、しみじみといま感じているのが伝わって来るなかなかの名シーンなんだ。
スタローンもそうなんだけどやっぱり向こうの人はいいね、歳の取り方にゆとりと満足感がある。
向こうじゃ老人がコンビニで怒鳴り散らしたりとかないんだろうな〜
こんなにショットガンの似合う老人なんて日本に絶対的おらんもんなぁ

そんなシュワちゃんのほのぼの農村ライフに突っ込んでくる一台のスポーツカー。
さすがに麻薬王ともなると盗難車もダイナミックだ。
その辺の乗用車ではなくモーターショーから盗んで来たチューン済みの1000馬力、コルベットZR1。
私の車が64馬力なのを考えればそのパワーがお分かりいただけるだろう。
その時速はなんと300km、映画冒頭では小型ジェットに間違えられたくらいだ。
こんなんでアメリカのただひたすら真っ直ぐに続く道を爆走する!
いやぁ〜見ているだけで爽快感抜群!
男なら誰もが一度はやってみたいハズだ!
そして元レーサーのコルテスのスーパーテクの数々、この映画ってコルベットのPVでしたっけ??
映画的には悪党なんだけどメチャクチャカッコイイんだ。

そんな全開 バリバリの麻薬王を食い止めるラストスタンド(最後の砦)シュワちゃんのアツイ戦いの行方を皆も見届けてほしい。

コルテスさん、なんで止められたかわかります?スピード違反、250km、免停ね。
 

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